とある雑食型ゲーマーのゲームミュージアム

基本的には少し古めのゲームを改めてプレイしてみてレビューしてます。

大乱闘スマッシュブラザーズDX

大乱闘スマッシュブラザーズDX

・プレイ作品

大乱闘スマッシュブラザーズDX

・どんなゲーム?
言わずと知れたスマッシュヒット作の第2弾。
ゲームキューブ史上最大にして唯一のミリオンヒット(らしい)。
世代的な補正のせいかもしれませんが、一番有名なスマブラな気がします。
全体的にマニア向け嗜好の出来上がりな為、続編が出て以降も根強いファンが多い作品。

・前作をやっている必要があるのか
64のコントローラーがよほど好きでもない限り特にやる必要もないかと。キャラも少ないし。
ただし、マルスすらいない貴重なスマブラではあるので、アンチFE勢でレトロ寄りなゲームに抵抗なければ64の初代も有りだとは思います。シンプルイズザベスト的な。

・総合得点 96点 ランクS

・個人的評価 39点 A

・個別評価 57点 A

システム面 14点 A

新しさ 5点
快適さ 4点
システムのおもしろさ 5点

ストーリー面 14点 A

ストーリーのおもしろさ 4点
ストーリーのボリューム 5点
グラフィックと音楽 5点

キャラクター面 15点 A

個性 5点
スポットライト 5点
キャラ数 5点

ゲーマー面 14点 A

やりこみ 5点
ゲームバランス 4点
満足感(難易度) 5点


個別レビュー
・システム面について
『新しさ(オリジナリティー)』
子供から大人まで、初心者から熟練者までが遊べるシステムを構築した偉大な作品だと思っています。

『快適さ』
ゲームキューブのコントローラーがスマブラに適し過ぎていたというのもあるんですけどね!
頭の中で描いた通りにキャラクターが動く快感ってこのゲームで学んだ気がします。

『システムのおもしろさ』
僕はenjoy勢なのでデフォルトのプレイしか出来ませんが、DXって裏技凄かったですよね!
トーナメントが盛り上がるので元祖みんなで集まってみんなで楽しむゲームってイメージありますよね!


・ストーリー面について
『ストーリーのおもしろさ』
ストーリーというか決められたキャラクターで決められた敵と決められたシチュエーションで戦うモードが地味に面白かったです。
「兄さんだけずるいや」は当時、単独での主役経験のないルイージでマリオとドクターマリオを倒すという公式いじりで面白かったです。

『ストーリーのボリューム』
軽い気持ちで遊ぼうとするとなかなかのボリュームなのでそこそこ腰を据える必要有りかも?
該当イベントのステージは51。

『グラフィックと音楽』
原作再現率の高さに感動しました。
ニンテンドーオールスターに恥じない出来だと思います。


・キャラクター面について
『個性』
いろんなタイプのファイターがいて個性豊かですよね、コンパチもいますがそこは御愛敬。

『スポットライト』
ターゲットをこわせ!とかは各キャラの独自の操作性と技を駆使して遊ぶモードだったりするので、誰が推しでも楽しめます。

『キャラ数』
シンプル イズ ザ ベストでいいと思います。
他社コラボがなかった時代の古き良きスマブラって感じです、はい。


・ゲーマー面について
『やりこみ(熱中度)』
いつやっても楽しい上に時間を忘れちゃうから困ったものです。

『満足感(難易度)』
ゲーム実況とか諸々考えるとこれが程よい気がする絶妙なバランスですごく好きでした。

『ゲームバランス』
素人と玄人の差が出やすい反面、キャラクター性能の差を経験で埋めるのが楽しいタイプのスマブラです。


最後に
ゲームキューブにオンライン環境あったら或いは最新作にも負けないかもしれない熱狂度を秘めた名作だと思っています。


大乱闘スマッシュブラザーズDX

大乱闘スマッシュブラザーズDX

  • 発売日: 2001/11/21
  • メディア: Video Game