とある雑食型ゲーマーのゲームミュージアム

基本的には少し古めのゲームを改めてプレイしてみてレビューしてます。

ポケットモンスター クリスタル

ポケットモンスター クリスタル

・プレイ作品

ポケットモンスター クリスタル

・どんなゲーム?

ポケットモンスター クリスタルバージョン』は、『ポケットモンスター金・銀』をベースに、新要素をふんだんに盛り込んだ作品です。

2000年発売のRPG
ポケットモンスター金・銀』の別ver.
伝説のポケモン(スイクン)に関するストーリーやアンノーンの謎にまつわるイベントが追加。
更に女の子主人公や新キャラクターも登場!!

ポケットモンスター金・銀・クリスタルとの交換に加え、タイムマシーン機能で赤・緑・青・ピカチュウとの通信交換が可能。
※通信対戦は金・銀・クリスタルのみ。


・前作をやっている必要があるか
一人でポケモン図鑑の完成もしくは特別にこだわりのあるポケモンが過去作にしか出現しない場合を除いては特に必要ありません。

具体的には初代御三家や三鳥、ミュウツー等。
そして、ストーリー上の比較的便利屋ポケモンメリープ・モココ・デンリュウはクリスタルには出現しないので、使いたい場合は要注意です。

・総合得点 90点 ランクS

・個人的評価 37点 A

・個別評価 53点 A

システム面 14点 A

新しさ 5点
快適さ 4点
システムのおもしろさ 8点

ストーリー面 12点 B

ストーリーのおもしろさ 3点
ストーリーのボリューム 4点
グラフィックと音楽 5点

キャラクター面 14点 A

個性 5点
スポットライト 4点
キャラ数 5点

ゲーマー面 13点 A

やりこみ 5点
ゲームバランス 4点
満足感 4点


個別レビュー
・システム面について
『新しさ(オリジナリティー)』
現行作やルビー・サファイア以降の作品ではなく、あくまでもクリスタルバージョンより以前の作品と比べての評価です。

文字をベースにしたアンノーンが大きな独自性です。
アンノーン集めはわりと癖になります(笑)

金・銀同様の初代からの追加要素としては、悪タイプや鋼タイプの追加、「とくしゅ」としてまとめられていたステータスが「とくこう」と「とくぼう」に分けられ、奥深さが増しました。

そして、忘れてはならないのはオリジナリティ溢れるガンテツボール。
ぼんぐりから1日1種類ボールを作って貰うことが出来ます。

後は作中のメイン舞台のジョウトに加えて初代の舞台のカントーにも行けるので、シリーズ唯一のバッジが全部で16個の長旅になります。

また、作中での電話機能も入ったポケギアやラジオなど、使いこなせば便利なシステムがたくさん追加されました。
ひでん技を忘れられるわすれ親父も意外と大きい。

『快適さ』
最初のバッジ8個と四天王まではシステムの進化で遊びやすさの向上と恩恵を感じますが、殿堂入り後のジョウトカントーとの行き来がやや面倒。
それを楽にする為の条件もやや億劫。
そして、容量の関係で簡略化されているカントー地方なのに事実上一本化されてる道のりに辟易。という飽きの欠点は否めないかもしれません。

『システムのおもしろさ』
アイテムを持たせられるようになり、バトルがより奥深くなりました。
また、それに伴い、金策も初代シリーズより遥かにしやすいです。


・ストーリー面について
『ストーリーのおもしろさ』
あってないようなものぐらい印象薄いけど、スイクンを巡る話は嫌いではなかったです。
シンプルに詰め込み過ぎて容量不足な感じは否めませんでした。

『ストーリーのボリューム』
詰め込み過ぎて容量不足だったけど、本編クリア後のカントーでもちらほらイベントあったり、NPCに話しかけることでカントー地方の微妙な変化を楽しめる部分は評価したいので加点ポイント付いてます。

『グラフィックと音楽』
白黒だった初代シリーズと比べたらカラーでしかも出した時にポケモンが動くというのはダンチでレベチです。

BGMに関してもかなり格好いい。
特にジムリーダー戦、四天王やカントージムリーダーは震えました。
平成初期生まれの多くが体験したと言われるかつてのトラウマ・シオンタウンのBGMもポップにアレンジされて子供向けゲームとしては◎


・キャラクター面について
『個性』
普通にプレイする分にはあまり困らないぐらいにはユーティリティに技を扱うポケモンが増え、役割分担の必要性は少し減ったかも?

便利なポケモンや強いポケモンは立ち位置を確率していますが、全体を考えれば個性豊かなイメージはあまりないです、


『スポットライト』
基本的には好きなポケモンを使えばいいと思いますが、全ポケモンがメインレベルに当たるのかという観点を考えたらこうなりました。

『キャラ数』
251匹なので、初代からはちょうど100匹増えました。
ですが、このカセット単品で手に入るポケモンの数ではないので悪しからず。


・ゲーマー面について
『やりこみ(熱中度)』
GBの作品の中でもかなりボリューミーな印象を受けました。
作中にバトルタワー的なシステムがありまして、当時の技術としては革新的なモバイル回線と連動して遠くの人と対戦と交換が出来ました。
が、現在はサービス終了していて使えません。お飾りです。
しかし、評価には組み込みます。

バトルに関してはいまやあれですが、ポケモン図鑑を埋める楽しさや、IDで抽選されるくじ等、思わず熱中してしまう要素は満載です。

『満足感』
満足感しかなかった!というのは過言ですが、後作に繋がったであろう仕組みが多く見受けられて楽しかったです!

『ゲームバランス』
色々書いてきましたが、普通に遊ぶ分には十分なゲームバランスですのでご安心下さい!

最後に
世間でバイオレット・スカーレット
ポケットモンスター バイオレット -Switch
ポケットモンスター スカーレット -Switch
ポケットモンスター スカーレット|オンラインコード版 + ポケットモンスター バイオレット|オンラインコード版 セット
が流行真っ只中の時期にクリスタルバージョンを楽しんでたのは令和のよき思い出です(笑)



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おまけ

NARUTO-ナルト-木ノ葉戦記

NARUTO 木の葉戦記

・プレイ作品

NARUTO-ナルト-木ノ葉戦記

・どんなゲーム?

週刊少年ジャンプで人気の忍者マンガ『NARUTO-ナルト-』を題材にした忍術バトルが楽しめる作品。
ストーリーを楽しむアドベンチャーパートとユニットを構成して戦うシミュレーションパートで構成されており、新しいナルトワールドが展開していく。

NARUTO-ナルト-』の個性豊かな数多くの魅力的なキャラクターたちが登場し、大活躍する点がポイント。
原作同様にシリアスありギャグあり涙ありの魅力的なストーリーをプレイヤー自身が追体験出来るほか、アドベンチャーパートでの選択肢次第で原作にはないオリジナルシナリオも用意されている。

戦闘場面では原作の設定通りの「スリーマンセル(3人チーム)による忍術バトル」を行う。
忍術を組み合わせて強力な攻撃が可能になる連続術や、忍具をアイテムで強化することでさまざまなバリエーションの戦いが可能になり、必殺技のアニメーションなど演出も工夫されている。

おまけモードとして「キャラ図鑑」が用意され、ゲーム中の忍識札を集めると各キャラクターの解説を見ることもできる。
そのほか「ナルトクイズ」も収録され、ゲーム中の中忍試験の筆記試験をクリアすると300問以上あるクイズモードが登場。
通信ケーブルを使用することで友達と対戦も可能。
自分の好みで編成し、修業で鍛えたオリジナルチームを使って友達のチームと熱いバトルを繰り広げよう!

・総合得点 72点 ランクA

・個人的評価 26点 B

・個別評価 46点 B

システム面 11点 B

新しさ 4点
快適さ 3点
システムのおもしろさ 4点

ストーリー面 8点 C

ストーリーのおもしろさ 3点
ストーリーのボリューム 2点
グラフィックと音楽 3点

キャラクター面 15点 A

個性 5点
スポットライト 5点
キャラ数 5点

ゲーマー面 12点 B

やりこみ 5点
ゲームバランス 3点
満足感 4点


個別レビュー
・システム面について
『新しさ(オリジナリティー)』
本来は仲間にならないキャラクター同士も同じチームにして戦えるのが最大の魅力(だだし、ストーリー上で味方にならないキャラクターに関してはクリア後)です。


『快適さ』
GBA仕様ではありませんが、基本的には問題ないサクサクとは言い難くても重くはない。ぐらいでした。
だだ、部分的に重くなりました。一度重くなると「え、固まった?」って思ってしまう怖さがありました(笑)


『システムのおもしろさ』
純粋に忍者を題材にしたシミュレーションRPGとしては面白い試みでもあり、ゲーム性としても実際面白かったです。
MMORPGのキャラクター育成のように、レベルアップの際に各キャラクターに入るスキルポイントを割り振ることである程度自由にキャラクターの育成・カスタマイズが出来ます。
忍具(装備)も回復アイテムの他、遠距離攻撃や強攻撃が出来る手裏剣やクナイ、バフ・デバフ等、多岐に渡ります。

分かりやすく言うならば、攻撃型にするのか守備型にするのかバランス型にするかは全てにおいてプレイヤー次第ということです。


・ストーリー面について
『ストーリーのおもしろさ』
原則としては原作最初期のストーリーに沿っています。
再不斬との闘いとか試験とか任務をこなす忍を体感出来る内容は面白いのですが、開発時期の関係なんでしょうが、中途半端なとこでゲームのエンディングになるのでややもやっとはします。その先を知ってても知らなくても。
え、ここで終わり⁉️って衝撃は正直あるので、もっと改善の余地はあったような気がする。という意味で厳しめに。


『ストーリーのボリューム』
上記の理由でやや不満。
ではあるものの、大人の事情もあるのだろう。と思うので納得してる部分もあります。


『グラフィックと音楽』
GBA仕様という前提の上では悪くはないと思います。
衣装の一部分が潰れて見えるような気がしたり、音が軽めに聞こえがちなのはご愛嬌ってことで。
まあ、僕がプレイしたカートリッジがたまたまバグ持ちの可能性もあり得るので、ここら辺はあんまり気にしてません。
ゲームのプレイには特に影響ないので。


・キャラクター面について
『個性』
個性はこのゲームの売りです。
擬似的には全キャラクターを近いステータスにすることは可能ですが、キャラクター毎の固有スキル(忍術)があるので、それに合わせたりプレイヤーの好みに合わせたり出来るからです。
友達同士で持ち寄って遊ぶ場合に育て上げたこだわりのチーム同士の対戦が出来るのはGood!


『スポットライト』
クリア後にはなりますが、作中の敵味方問わず全キャラクターを使えるシミュレーションRPGは稀有な時代でもあったので、仲間になるタイミングに差異はあれど、全員を平等に育てられるのはキャラクター愛に溢れる人にとっては嬉しい限りなので、高評価。


『キャラ数』
多いと思います。
が、NARUTOという作品自体が長くて歴史ある作品だったので、今やると少なく感じるとは思います。
でも、それはそれ、これはこれ。


・ゲーマー面について
『やりこみ(熱中度)』
好きなキャラクターを自分好みに育てて好きな組み合わせでパーティーを組めることや忍具を掛け合わせて強力な忍具を作ったり、シンプルながら楽しかったです。
作業感はありますけど(笑)


『満足感』
なんやかんやで満足感は高い。というのが個人的な意見です。


『ゲームバランス』
僕は要所でナルトの多重影分身があれば難なくクリア出来る。と思いますが、強力な忍術にはそれぞれにクセがあるのでタイミング含めてプレイヤー毎の得手不得手は出ると思います。
そこらを踏まえた上で、キャラクターの再現力と引き換えに個々の性能差はどうしても出てしまうように思いました。


最後に
ストーリーが微妙なところで終わるが故の原作を読ませるPRにはなるかも?しれません。

このシステムでNARUTO本編の最後までを遊べるゲームがあったら面白かったと思います。NARUTOって忍同士の大戦が多いので、SRPGとのシナジーは抜群だと思います。というより、それを実感しました。



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おまけ

名作ゲームミュージアムFC(ファミコン)編

おはこんばちには!
どうも、神黎です( ・ω・)ノ

普段やってる1作毎に着目した細かい採点型のレビューとは異なる趣で名作ゲームの紹介をします。

2017年よりブログをスタートし、(自分なりの)量より質を優先させてきましたが、時間にはどうしても限りがあるので、質よりも量を優先させるverも始めてみることにしました。

こちらのほうでは簡単にではありますが、より多くの作品が紹介していくので、昔やってた懐かしの作品から掘り出し物まで見つけるお手伝いになったら幸いです!

随時更新していきますが、時間は要する為、最速且つそれなりの量を望む場合は、Twitter(@alternativeshin)のほうも活用いただければと思います。


こんな感じでTwitterで簡易的に紹介した後、文字制限の関係で削った部分も含めて完全版としてまとめるのがこのブログです。

それでは、前置きが少し長くなりましたが、ファミコンの名作・良ゲーの数々を是非、お楽しみ下さい!


ファミリー コンピュータ(AV仕様 ファミコン)【メーカー生産終了】
1990年11月21日発売の家庭用ゲーム機。

レトロフリーク (レトロゲーム互換機) (コントローラーアダプターセット) 【Amazon.co.jp限定】 コントローラー +1個、オリジナルカラー仕様
こちらの互換機で遊ぶことも可能です。


ソフト一覧

アーバンチャンピオン

アーバンチャンピオン
2D対戦型FTG
ファミコン初の対戦格闘ゲーム

夜の街並みを舞台にした所謂ストリートファイト
プレイヤーは一人の男性を操作して相手にパンチを当てて相手を画面の端に追い詰めていく。
パンチ(攻撃)は上下と強弱を使い分ける。
ガードの際は、上下が合ってないと攻撃判定を喰らう。
強弱の違いとしては、強は相手をダウンさせて大幅に相手を押しやれるが、大振りで隙がでかい。
一方で弱は素早いが相手をダウンさせることは出来ない。

お互いに体力ゲージを有し、パンチを繰り出さば僅かに減少し、喰らえば大幅に減少する。
あくまでも相手を画面端に追いやることが勝利条件の為、体力0=負けではないものの、体力がなくなればパンチは遅くなり、弱パンチでもダウンするようになる。

CPU戦の場合、相手に勝ち続けることでCPUの行動パターンが変わる。


アイスクライマー

ファミコンミニ アイスクライマー
アーケードアーカイブス アイスクライマー|オンラインコード版
縦スクロールACT
プレイヤーはプレイヤーキャラクターであるエスキモー(1Pは青い服の男の子・ポポ、2Pは赤い服の女の子・ナナ)を操作して山の山頂を目指す。
全32種類の山があり、33面以降は2周目扱いとなり、永遠にループする(エンディングはない)。

2人協力プレイならぬ2人同時プレイが作品の最大のポイントであり、協力し合いながら山を登る遊び方と相手の邪魔をして争う遊び方があり、協力か裏切りか、またはどこでどちら裏切るのか?最後まで協力し合うのか?という見方も出来るので、複数(チーム)でやってるゲーム実況者向きの作品と言えるかもしれません。


悪魔城ドラキュラ

ファミコンミニ 悪魔城ドラキュラ
未開封 鬼レア 悪魔城ドラキュラ ファミコンソフト 箱説付き 端子メンテナンス済 動作品 FC
ACT
ヴァンパイアハンターの主人公が吸血鬼ドラキュラを討伐するため、フランケンシュタインやミイラ男や狼男などの数々の怪物が巣食う城に乗り込み、様々な仕掛けを掻い潜りながら進むホラーアクション。
6ブロック×3の全18ステージ。
武器は鞭とアイテムとして取得したサブウェポン。


悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん

ファミコンソフト 悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん 端子メンテナンス済 動作品 FC ファミリーコンピュータ
横スクロールACT
悪魔城ドラキュラ』の外伝作品であり、本編のラスボスである「ドラキュラ伯爵」の息子が「ドラキュラくん」として主人公となり、活躍する。
シリーズ本編とは異なり、可愛らしくコミカル。

全9つのステージから構成された横スクロールジャンプアクション。
ドラキュラくんを操り、敵を倒しながら進む。
武器の「妖気弾」は特殊攻撃として、6種のため撃ちに変化。
攻撃だけではなく、蝙蝠に変身して空を飛んだり、逆さで天井に張り付いたりドラキュラらしい動きを取り入れている。
また、それらのアクションを駆使しないと突破出来ない箇所も存在する。

攻撃用のため撃ちも「通常の3倍の威力」、「敵を追跡する」、「敵や壁に触れると爆発する」、「一定時間凍らせる」等があり、レトロゲーム実況としてはわりとおすすめ。


イー・アール・カンフー

イーアルカンフー
2D対戦型ACT
プレイヤーは主人公のウーロンを操り、様々な武器や体術を使う格闘家と戦う。


いっき

ファミコン箱説付【いっき】
A・STG
農民の「ごんべ」を操作して悪代官の屋敷に殴り込み⁉️
協力プレイの場合、2Pは「たご」を操作。
生活苦にあえぐ農民たちが蜂起するという「百姓一揆」をモチーフにしたテーマながら、プレイヤーキャラ以外の仲間がいない為、1人ないし2人で起こす一揆。しかも忍者。というシュール且つ、荒唐無稽でコメディチックな内容。

視聴者参加型の生配信レトロゲーム実況とかをやる方にはプレイヤー(配信者)及びリスナーからの総ツッコミも楽しめる作品になるかも?のポテンシャルは十分に秘めたバカゲー作品。


いけいけ熱血ホッケー部「すべってころんで大乱闘」

ファミコン箱説付【いけいけ熱血ホッケー部 すべってころんで大乱闘】
SPG
くにおくんシリーズ。
アイスホッケーを題材とした作品。
3人制で3分3ピリオドのゲーム形式。
ショルダータックルやスティックでのはじき合いは勿論、パンチやキック、スティックで直接相手を殴っての妨害、衝撃波にバックドロップに必殺シュートが飛び交うケンカスポーツゲーム

何でもありに見せかけて何度も攻撃されると怒りモードに陥り、その状態で反撃をするとペナルティを被るルールがある。
ペナルティ対象となったキャラクターは所属チームが点を取られるまで退場となる。

僕らの世代で言えば、「ドッジサッカー フットサル」の感覚に近いかな?
比較的何でもあり感とやや理不尽なペナルティのルールがいい感じに実況映えしそう!


ウィザードリィ

ウィザードリィ ファミコンソフト 箱説付き 端子メンテナンス済 動作品 FC
3DダンジョンRPG
主観視点で表現された迷宮を探索し、目的の達成とキャラクターの成長を楽しむことがプレイの目的。

戦士・盗賊、僧侶・魔法使い等、異なる能力を持った最大6人のパーティーを組み、3D表示された迷宮を探検するのが基本スタイル。
メンバーの前から3人が前衛となり、敵との格闘戦を担当。

遭遇する敵を倒すと経験値と通貨を獲得。
経験値は生存メンバーに、通貨はパーティーメンバーに同額が均等に配分される。

敵を倒すと稀に宝箱を取得出来るが、開閉は任意。
開けた場合は戦利品の場合は獲得出来るが、多くの場合に罠が仕掛けられているので注意が必要。
罠の解除には盗賊・忍者が必要だが、盗賊は戦闘力で劣る。

ゲーム開始時にプレイヤーキャラクターの職業・性格・種族を選択し、作成する。


ウルトラマン倶楽部2

ウルトラマン倶楽部2
RPG
ウルトラマンシリーズのデフォルメキャラクターを題材としたゲーム。

所持金や装備品の概念がなく、武器や防具でキャラクターを強化することができず、地道に経験値を稼ぐのが基本。
戦闘時のアニメーションが豊富。


WILLOW

WILLOW(ウィロー)
A・RPG
映画『ウィロー』を題材とした作品。
ウィローを操作し、剣と魔法で戦う。
「お金」の概念が存在しないので、必要なものは全てお金を使用しない方法で入手する。

仕様上、プレイヤーキャラクターは「ウィロー」に限られるので、映画ではメイン格のキャラクターもサブキャラ扱いとなっている部分や、その余波で元のキャラクターの役割がウィローに置き換えられてる部分はあるものの、基本的には原作の世界観やストーリーに忠実。


エキサイトバイク

ファミコン箱説付【エキサイトバイク】
アーケードアーカイブス エキサイトバイク|オンラインコード版
モトクロスを題材としたバイクRCG
5つの中から1つコースを選んでチャレンジコースに挑戦。
チャレンジモードで規定タイムをクリアすると、エキサイトバイク本選に出場出来る。

プレイヤーの乗るバイクには2種類のアクセルがあり、 A/Bボタンで上手く使い分ける。
Bボタンはターボで、急発進ができて加速率が高く、最速に達する時間が短い。ただし、画面中央部の温度計が限界まで上昇していく。
この温度計が真っ赤になるとオーバーヒートとなり一時停車しなければならず、大幅にタイムロスとなる。
Aボタンのアクセルは加速率が低く、最速に達する時間が長い。ただし、温度計は2/3ほどで安定し、それ以上になっていた場合は徐々に温度が下がる。温度計の温度は、クールパッドの上を通過すれば一気に下がる。

プレイヤーのバイクは、平地や坂と平行に傾いていないと着地時に転倒する。
転倒した場合、A/Bボタンを連射する事により、タイムロスを短縮する事ができる。
バイクの空中での傾きは跳ぶ距離や高さにも影響するが、その事と着地を上手くコントロールして効率よく障害をクリアする事が必要である。
前輪を上げてウィリー走行しないと転倒するフェンスや、通過するとスピードダウンするぬかるみもある。

デザインモード
プレイヤーが任意にコースを作ってプレイすることもできる。
ここでは以下の全19種類の障害物を組み合わせてコースを作成する。

ジャンプ台-4レーン全域に、高さや傾斜の異なる7種類のジャンプ台を設置する。
スーパージャンプ台-1~2レーンに設置する。飛距離が伸びる。
ギャップ-1~2レーンもしくは3~4レーンに小さな出っ張りを置く。ウィリーしていないと転倒する。
ぬかるみ-奇数レーンもしくは偶数レーンに配置。上を通るとスピードが落ちる。
クールゾーン-1レーンもしくは4レーンに設置。上を通ると温度ゲージが初期状態に戻る。
草地-1~2レーンもしくは3~4レーンに長い草地、もしくは全レーンに短い草地。どちらの場合も、入っている間スピードが落ちる。
複合障害-全レーンの2段ジャンプ台と、全レーンの高いジャンプ台に1~2レーンのみ頂点からコースが伸びているもの。
平地-『VS.』のみ。全レーンの直線を、1、2、4、8の単位で伸ばす事ができる。

SDガンダムワールドガチャポン戦士スクランブルウォーズ

ディスクシステムカードのみ【SDガンダムワールド ガチャポン戦士】
ファミコンミニ SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ
W・SLG
機動戦士ガンダム』から当時最新作だった『機動戦士ZZガンダム』までのモビルスーツと戦艦がユニットとして登場。

青と赤で分けられた勢力をそれぞれプレイヤー、CPUが操作し、拠点を確保してユニットを生産しながら敵軍本拠地の占領または全滅を目指す。

ユニットの移動や生産を行うシミュレーションパートと格闘アクションによる戦闘パートに分かれ、ユニット毎に異なる性能が設定されている。
あくまで、戦闘は格闘アクションであり、高性能の機体を揃えれば勝てる。というSLGのセオリーは通用しない。


SDガンダムワールド ガチャポン戦士2 カプセル戦記

SDガンダムワールド ガチャポン戦士2 カプセル戦記
W・SLG
逆襲のシャア』の機体が追加。

AB同時押しで使用できる武装枠が新しく設けられ、本拠地以外の工場でも生産が出来るようになり、最大7か所で生産出来る。
ただし、生産中に相手に工場を占拠されると、相手のユニットとして生産される。


SDガンダムワールド ガチャポン戦士3 英雄戦記

SDガンダム3
W・SLG
戦闘システムがコマンド式に変更され、1ユニットが5機のMSで構成されるようになった。

シナリオは地上・宇宙・戦国・外伝の四種類が存在し、地上・宇宙は原作アニメを再現。
戦国・外伝は武者ガンダム騎士ガンダムのシナリオをプレイする。
それぞれのシナリオで使用できるユニットが異なり、違った戦略を要求される。
戦国・外伝では生産に制限が課せられていたり、世界観に合わせた特殊ルールが設定されている。

SDガンダムワールド ガチャポン戦士4 ニュータイプストーリー

ファミコン SDガンダムガチャポン戦士4 ニュータイプストーリー
W・SLG
第3の軍、黄軍が登場。
従来の自由にシナリオを選択してプレイするシナリオモードの他に『機動戦士ガンダム』から『逆襲のシャア』までの原作アニメの各画面を再現した全35ステージを順にクリアしていくキャンペーンモードが追加。

有名パイロットにはそれぞれレベルとステータスが設定されていて、経験を積むことでより強力なパイロットに成長する。
特にキャンペーンではパイロットの成長の一部が後のステージにも引き継がれるため、計画的な育成が必要。


SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語

SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語
RPG
カードダス『SDガンダム外伝 ジークジオン編』の前半である「ラクロアの勇者編」と「伝説の巨人」までの物語を題材とした作品。

ランダムエンカウントによるコマンド式戦闘。


SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語3 伝説の騎士団

SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語3 ~伝説の騎士団~
RPG
シリーズ通しての高いエンカウント率を引き継いでいる。
総勢12人の騎士達を2パーティーに分割して冒険を進める。
騎士団という考えを生かした独特の戦闘システムが特徴。
マップ上のキャラクターが大きく、移動が快適。


えりかとさとるの夢冒険

えりかとさとるの夢冒険
えりかとさとる夢冒険 ファミコンソフト
コマンド選択式ADV
双子の兄妹「えりか」と「さとる」が、「時の冠」を求めて動物たちが暮らす不思議な世界を冒険する。

アドベンチャーゲームでありながら、2人同時プレイが可能な斬新なシステムが最大の特徴。
2人同時プレイを可能にするため、あらゆる工夫がされている。

2窓に分かれたマップを移動し、家具や施設などのポイントに進入して捜査を行う。
ゲーム中に挟まれるミニゲームは、1人プレイならクイズ、2人プレイでは同時プレイが必要となるサブゲームに分かれて展開される。


エレベーターアクション

レトロアーケード <エレベーターアクション>
エレベーターアクション
ACT
スパイとして単身ビルへ潜入し、全ての機密書類を手に入れて脱出することが目的。
エレベーターを操作して敵を押し潰したり、ランプを使った攻撃で敵を倒したりと、様々なアクションを楽しめる。


おばけのQ太郎 ワンワンパニック

オバケのQ太郎ワンワンパニック
横スクロールACT
テレビアニメ『おばけのQ太郎』の3期を原作にした作品。
Q太郎を操作し、ステージの途中にあるアイテムを拾い、最後で待っているキャラクターにアイテムを渡すとステージクリア。
サイドビュー右スクロール逆行不可、全12ステージ、高難度。

1人プレイの他、2人交互プレイにも対応しているので、この作品もレトロゲーム実況映えする部分はあると思います。


貝獣物語

貝獣物語
ファミコンソフト 貝獣物語 箱説付き マップ 保証書付き 端子メンテナンス済 動作品 FC ファミリーコンピュータ
RPG
作品の舞台は人間と「貝獣」という背中に貝を背負った生物が暮らす世界「シェルドラド」。
主人公である火の貝の少年と、何処かへバラバラに飛ばされた貝獣の計4人を集結させ、力を合わせて魔王を倒すために冒険する。

4人のキャラクターは別々の場所でスタート。
コマンド「パス」を使って、キャラクターを順繰りで替えながらそれぞれを育て、ある程度強くなったら合流させてパーティーを組む。
パーティーは組み方で特殊な合体魔法を使うことができる。
基本的にはランダムエンカウント


カイの冒険

カイの冒険
横スクロールACT
ドルアーガの塔の前日譚。
主人公「カイ」を操作し、甦った悪魔ドルアーガからブルークリスタルロッドの奪還を目指すジャンプアクションゲーム。

攻撃手段は一切なく、敵や敵の攻撃を避けて進む。
各フロアに置いてある様々なアイテムを取得することでゲームを有利に進められる。
フロア60でエンディングとなるが、物語とは無関係なスペシャルステージを含めた全100フロアをクリアすると、スタッフから賛辞が贈られる。


影の伝説

影の伝説
FC 影の伝説 説明書付 タイトー ファミコン 忍者 ゲーム
横スクロールACT
2Dのドットで表現されたグラフィックによるサイドビューのスクロールアクションゲーム。
横スクロールが基本だが、ステージによっては縦スクロールや、縦に進行する場面もある。

江戸末期を舞台とする純和風の世界観を採用し、プレイヤーは忍者「影」を操作し、「雪草妖四郎」率いる魔性の軍団から霧姫を救出することが目的。

武器は刀と手裏剣と忍者らしく、手裏剣は2連射可能、刀は相手の攻撃を弾き返すことができる。


ガーディック外伝

ガーディック外伝
ガーディック外伝 FCナナリスト
A・STG
アクションパートとシューティングパートに分かれて展開されるゲーム。
両パート共にライフ制で進行し、ライフが0になったら即ゲームオーバーになる。
得点によってライフ上限値と移動速度が向上するため、シューティングが苦手でもアクションパートでスコアを稼ぐ事で多少攻略し易くなる。

アクションパートは見下ろし型の全方位アクション。
ラビリンスと呼ばれるフィールドを探索し、コリドールの入口を探す。
コリドールの中に入ると、縦スクロールのシューティングパートに切り替わる。

アドベンチャー要素の強いアクションパートと、疾走感溢れる動的なシューティングパートの二面性が特徴。


GUN-DEC

GUN-DEC
2139年、悪の組織に立ち向かうハードボイルドな男を操作するアクションゲーム。
横スクロールACT×3D・STG×STG×カーチェイスが組み合わさったシステム。
ファミコンアクションゲーム史上類を見ない、型破りでまるで映画のようなオープニング。
開始5分でいきなりプレイヤーの心を掴んでしまう最高の演出。


GUN・NAC

GUN・NAC
縦スクロールSTG
方向キーと2つのボタンで操作する往年のSTGのシステムを継承。
キャラグラフィックと演出をおちゃらけ風にしているのも特徴。
爽快感orやり応えを選べる4つの難易度も魅力。


がんばれゴエモン外伝 きえた黄金キセル

がんばれゴエモン外伝
コマンド選択式RPG
日本を舞台にした和風の世界観を基礎としつつ、キャラクターデザインや舞台設定にコミカルな要素を取り入れた。

主人公のゴエモンを操作し、謎の忍者エビス丸と共に盗まれた先祖代々の秘宝「黄金の秘宝」を取り戻す為の旅及び、謎のカラクリ集団との戦いに主軸を置いた作品。

ワールドマップを行き来して各所の街やダンジョンを攻略し、進めていくオーソドックスなシステム。戦闘はエンカウント式。


がんばれゴエモン外伝2 天下の財宝

ファミコン箱説付【がんばれゴエモン外伝2 天下の財宝】
美品 完品 がんばれゴエモン外伝2天下の財宝 ファミコンソフト 動作品 FC ファミリーコンピュータ
RPG
基本的には前作と同じオーソドックスなコマンド選択型バトル。
最大4人の仲間がパーティーに揃うと合体技が出せる。

はぐれ町で平和な日々に暇を持て余していたゴエモンの元に、エビス丸が大江戸タウンにて行われる「世界泥棒大会」の招待状を持ってきた。
優勝賞金に釣られて参加を決めたゴエモンはエビス丸と共に「隠された場所」の扉を開く「8つの鍵」を探してあちこちを巡る。
その中で、新たな仲間に出会ったり、謎のからくりロボット達による怪事件に巻き込まれていく…。
果たして、「天下の財宝」の正体は?


ギミック!

ギミック! [FAMILY COMPUTER]
激レア 美品 ソフト超美品 Gimmick ギミック ファミコンソフト 箱説付き 端子メンテナンス済 動作品 FC
横スクロールACT
タイトルの意味は「仕掛け」。
プレイヤーの心理を読んだ様々な仕掛けが登場。

ゆめたろーはぬいぐるみと間違われ、誕生日プレゼントとしてある女の子の元へやってきた。
女の子はゆめたろーをとても気に入ったが、他のおもちゃ達がやきもちを妬いて女の子を別次元まで誘拐してしまう。
ゆめたろーは彼女を救うべく立ち上がる。

ゆめたろーはボタンの長押しでエネルギーを溜めて星を放てる。
星は敵にぶつけて攻撃したり、上に乗って足場に利用したり、様々な用途で利用可能。

操作感やゲームの雰囲気は初代カービィに近いかな?って印象です。


キャプテン翼

ファミリーコンピュータ キャプテン翼 ソフト ファミコン テクモ 任天堂
リアルタイムSLG
原作の「中学生編」・「Jr.ユース編」にほぼ準拠した内容。
試合の前半後半の合間に自分の好きなキャラと会話出来たり、試合の合間に町を探索出来る。
町の探索はアドベンチャーゲーム方式で、とあるキャラクターは原作に近いシチュエーションで探索すると、隠しキャラクターとして使用可能になる。

ほぼ忠実に原作ストーリーを再現し、キャラクターはドット絵で画面いっぱいに描かれている。
原作の必殺技はそのままトレースされ、原作の持つ大袈裟且つ荒唐無稽な魅力がファミコン仕様で忠実に再現されている。


キャプテン翼Ⅱ スーパーストライカ

キャプテン翼Ⅱ スーパーストライカー ソフトのみ
【箱・説明書付】FC / キャプテン翼2 スーパーストライカー
前作をベースに作られたSPG/SLG
ゲームオリジナルストーリー。
6つの大会の優勝を目指す。
チームを操作し、試合に勝利することで進行。敗北すると再戦か前の試合に戻される。
ストーリーの節目を迎えると、味方チームが入れ替わる。

基本的にはサッカーのルールに準拠しているが、一部のルールが異なる。
・反則をしてもカードによる警告はなく、累積・負傷による退場はない。
オフサイドがない。
・ハーフタイムに陣地の交換がなく、常に味方チームが左側、敵チームが右側。
オウンゴールがない。


究極 ハリキリスタジアム

究極ハリキリスタジアム 動作確認済8本まで同梱可 FC ファミコン
SPG/野球ゲーム。
実在する(当時)日本プロ野球の球団をモデルにした12球団に加え、女性選手のみで構成される球団を含めた13球団が登場。
プロ野球選手の本名は使用許諾を得ていなかったため、
実在選手に似た名前を採用している。

一部で実際の野球とはルールが異なる。
・ファウルチップが捕球と見なされアウトとなる。
・インフィールドフライがない。
・ハーフスイングが、全て空振りと見なされる。


キングオブキングス

キングオブキングス
キングオブキングス
ファミコンリミックス ベストチョイス - 3DS
戦略シミュレーションストラテジーゲーム。
最大4人での同時攻撃が可能なウォー・シミュレーションゲーム
予め用意された全4シナリオでCPUと対戦するキャンペーンモード「ルシファーとの戦い」と、自由にマップを選んでCPUやプレイヤーと対戦できる「マルチプレイモード」がある。

総大将にあたる「キング」がゲームの軸となっており、相手のキングもしくはルシファーを倒すことが勝利条件。
プレイヤーは都市占拠などで資金を調達し、ユニットとよばれるキャラクターを雇用し、攻撃行動を行う。
ユニットにはファイターやゴブリンなど複数の種類があり、同じユニットでも対戦種族によってATKとDEFが異なるため、ユニット間の"相性"を考慮して戦術を練らないと勝利は難しい。

マルチプレイモード」においては「同盟」が組める。
同盟国同士はお互いのユニットを攻撃出来ないが、同盟国以外の国を全て倒せば勝利となる。


キングコング2 怒りのメガトンパンチ

新品 FCソフト キングコング2 怒りのメガトンパンチ
▽ABキングコング2 怒りのメガトンパンチファミコンソフト
A・ADV
映画『キングコング2
キングコング2
を題材としたアクションゲーム。

研究のために連れ去られたキングコングが、同じくさらわれたレディコングを救出するため、研究所を抜け出し、敵との戦いを繰り広げる内容。
全9ステージ。
エンディングはあるものの、2周目、3周目と続くループゲーム。

1面ごとに移動するフリップスクリーン方式の縦型アクションゲームで、ライフ制と残機制を併用。
ライフがなくなるか、コングが穴に落ちると残機が減る。
コングが全ていなくなるとゲームオーバー。
また、水に入っている間もライフは減り、ジャンプも出来ない。

コングの攻撃方法はパンチ、踏み付け、岩投げ付けの3種類。
マップ上にある様々な障害物はコングが攻撃することで破壊できる。
各ワールドのボスを倒し、8つの鍵を集め、ワールド9にいるラスボスを倒し、レディコングを救うことが目的。


キン肉マン マッスルタッグマッチ

ファミコン箱説付【キン肉マン マッスルタッグマッチ】
対戦ACT/プロレスゲーム
2等身で表現された超人8人がタッグを組み、パンチ、キック、バックドロップなどの
技を使って闘うゲーム。
ミート君が投げる命の玉を取ると必殺技が使える。
片方の相手に3戦中2回勝利すれば1ステージクリア。

十字キーで移動、Bボタンでジャンプができるが若干体力を消耗する。
Aボタンでパンチが使用でき、ジャンプ中にAボタンを押す事でキックが使用できる。


グーニーズ

グーニーズ
固定画面ACT/横スクロールACT
同名の映画を題材としたゲーム。
グーニーズ (字幕版)
主人公のマイキーを操作。攻撃方法はパンチとキック。
ライフ・残機併用(ライフが0になっても主人公が残っていればゲームを続行できる)。
点数が5万点に達すると1つ増える。以後は10万点毎に増える。
全6ステージ+ミニマップ3ステージ。

牢屋に隠されている鍵を3個取得し、出口の扉をくぐるとステージクリア。
仲間は各ステージ1人のみ(全ステージで6人)。


グーニーズ2 フラッテリー 最後の挑戦

グーニーズ2
A・ADV
映画『グーニーズ
グーニーズ(吹替版)
を題材にした前作の続編。

基本的には前作同様のサイトビューのACT。

  1. 要素として、3D画面のダンジョンが追加され、ADVの要素が加わった。

ストーリーはゲーム独自のもの。

主人公のマイキーを操作し、捕らわれたグーニーズと人魚アニーを救出するのが最終目的。
表と裏の2つのステージに分かれていて、各所に配置されたワープの部屋を通して行きながら、アニーの待つ部屋を目指す。

前作同様、ライフ制と残機制併用。
ライフは初期状態が2ゲージで、グーニーズの仲間を1人助けるごとに1ゲージずつ増えていく(最大8ゲージ)。

マイキーの攻撃手段はヨーヨー。
該当のアイテムを入手すると遠距離攻撃用のパチンコ・ブーメラン、特殊攻撃用の爆弾・火炎瓶が使用可能。
水中ステージは水中銃がメイン武器になる。


クォース

クォース
クォース
固定画面STG/落ち物PZL
画面上部より迫るブロックに自機が発射するブロックを接触させ、等変形状になると消去できるというゲームシステム。


グラディウス

新品グラディウス ファミコン
グラディウス
品グラディウス GRADIUS ファミコン ソフト ファミリーコンピュータ 名作
横スクロール(一部任意の縦スクロール併用)STG
全7ステージの無限ループ制。
ステージ毎の印象的な仕掛けと敵の多彩な攻撃を多種多様なパワーアップを使いこなして切り抜けるゲームデザイン


グラディウス

グラディウスⅡ 2
グラディウス2
横スクロールSTG
1作目の最大の特徴だったパワーアップ要素を多彩にし、全てにおいて格段に改良。
全8ステージの変化に富む世界を舞台に戦う。
2周目以降も残機がなくなるまで続き、難易度が上昇。


クルクルランド

ファミコン箱説付【クルクルランド】
FC ファミコンソフト クルクルランド
クルクルランド 箱説付 銀箱
クルクルランド 箱・説明書付ファミコン
ファミコンミニ クルクルランド
固定画面ACT
主人公である球形の生物グルッピーが、不思議な力の働く「クルクルランド」に隠された金塊を見つけ出すストーリーのACT。

グルッピーは常に直進し、十字キーを押した方向に手を伸ばして格子状に並んだ棒を掴みグルグル回るか、壁にぶつかってターンすることで進行方向を変える独特な操作性。


クレヨンしんちゃん オラとポイポイ

【ファミコン】 クレヨンしんちゃん-オラとポイポイ- 【カセット】
FC クレヨンしんちゃん オラとポイポイ 箱説・ハガキ・シール付き
A・PZL
TVアニメ『クレヨンしんちゃん
クレヨンしんちゃん TV版傑作選 1年目シリーズ [レンタル落ち] 全13巻セット [マーケットプレイスDVDセット商品]
を題材にし、落ち物パズルを原型としたアクションパズルゲーム
上下に2つ繋がったパーツをゲームフィールド内へ投げ入れ、同じ柄のパーツを縦か横に並べて消しながら相手の陣地にブロックを運ぶ。

ゲーム画面は中央に用意された縦6×横10マスのゲームフィールドと各プレーヤーの陣地で構成。
陣地の外側にプレーヤーが操作するキャラクターがいる。

シナリオに沿ってCPUと対戦する「どらまもーど」と、プレーヤー同士が2人で対戦する「たいせんもーど」がある。

「どらまもーど」ではしんのすけを操作してCPUの操作するクレヨンしんちゃんの登場キャラクターに勝ち抜きシナリオを進めていく。
ゲーム開始前と終了後に文章と簡易アニメーションが挿入される。
全部で4種類のコースが用意されていて、シナリオ・難易度・対戦相手・パーツの柄が異なる。

激突四駆バトル

激突四駆バトル
激突四駆バトル 箱説ハガキ付
ACT
ミニ四駆に似たマシンを操作し、敵のマシンを体当たりで破壊していくという至ってシンプルかつ爽快なアクションゲーム。
"ミニ四駆に似たマシン"としながらも、「タミヤミニ四駆」の名前がそのまま使われている。


ケルナグール

ファミコン箱説付【ケルナグール】
ファミコンソフト ケルナグール 端子メンテナンス済 動作品 FC ファミリーコンピュータ
対戦型FTG
中国拳法がテーマ。
予め用意されたキャラクターを用いる対戦モードと、広大なマップ画面を移動する修行モードがある。
後者では町や道場・寺院を訪れて修行や試合、拳法と関係ない仙人等から依頼されるお使いを積み重ねることで技が増えてゆくRPG風味の対戦型格闘アクションゲーム。


コナミワイワイワールド

コナミワイワイワールド
A・ADV
コナミから発売された人気ゲームキャラクターが共演した作品。
主人公はコナミ作品の隠れキャラクターでお馴染みのコナミマンと、オリジナルキャラクターのアンドロイド・コナミレディ。
大魔王ワルダーによって囚われの身となった6人のコナミヒーロー達を助け出し、協力してワルダーを倒す事が目的。

横スクロールアクションの面と縦スクロールシューティングの面に分かれたゲーム構成。
アクション面は、奥行きのない横スクロール型のアクションゲームで、階段の昇り降りでステージが切り替わる『悪魔城』に近いゲームシステム。
シューティング面は『ツインビー』や『沙羅萬蛇』のダイジェストのような縦スクロール型のシューティングゲーム
アイテムによって自機がパワーアップする具合は『パロディウス』に近い。


御存知 弥次喜多珍道中

御存知弥次喜多珍道中
ADV
十返舎一九滑稽本東海道中膝栗毛』をモチーフにしたコマンド選択式アドベンチャーゲーム
ただし、弥次喜多とお伊勢参り東海道五十三次以外は『東海道中』とは関係ない。

弥次と許嫁のおはるが家の主導権を巡って大喧嘩し、お伊勢参りに行くと言い出し、相棒の喜多を連れて宿から宿へ猛ダッシュ
それを聞いたおはるも2人を猛追する。


ゴッド・スレイヤー はるか天空のソナタ

FC ゴッドスレイヤーGOD SLAYER~はるか天空のソナタ~〈箱/説明書/取扱注意紙付き〉
アクションRPG/アクションアドベンチャー
古代文明が滅びた後の世界が舞台。
「救世主伝説」を基に人類を救出する事が目的。
風・火・水・雷の4つの剣やフォースでの溜め撃ち攻撃が特徴。


ゴルフ

ゴルフ
SPG
ファミコン初のスポーツゲーム
全18ホール。
風向きや芝生も再現され、実戦さながらの雰囲気を持つ。
BGMがなく、効果音のみであるが、大人も楽しめる。
・1度目にボタンを押すと、スイングを開始する。
・2度目にボタンを押すタイミングでショットの強さを決定。
・ボールを打つ瞬間に3度目のボタン入力で飛球の曲がり具合を変える。


魂斗羅

FC 魂斗羅 【ファミコンソフト コナミ コントラ】ファミリーコンピュータ
A・STG
未来を舞台に、主人公である特殊部隊「魂斗羅」のビル・ライザーとランスビーンを操作し、ガルガ諸島に存在する「レッド・ファルコン」という謎の軍隊の基地を破壊するのが目的。

全7ステージで、ステージ毎に縦スクロール・横スクロール・3Dの微妙に異なるゲーム性能のアクションシューティング。
ボスを倒してもシームレスで次のステージに移行。
コンティニューには回数制限有。


サーカスチャーリー

FC サーカス チャーリー ソフト ソフトプロ CIRCUS CHARLIE ファミリーコンピュータ
ファミコンカセットのみ【サーカスチャーリー】A
横スクロールACT
サーカスを舞台とした右スクロールアクションゲーム。
プレーヤーはピエロのチャーリーを操作し、複数用意された演目をこなしていく。
チャーリーの動作は左右への移動とジャンプのみ。
単純操作ではあるが、ジャンプのタイミングに重点が置かれている為、難易度は高い。
演目に失敗すると解雇(ゲームオーバー)。


サマーカーニバル’92 烈火

サマーカーニバル'92 烈火
レア FC Summer Carnival '92 烈火 RECCA 箱説付き
STG
自機「RECCA」を操作し、ステージを進む縦スクロールシューティングゲーム
ファミコンゲームとしては圧倒的な敵や弾の数、巧妙な敵の配置による高い
難易度が特徴。


沙羅曼蛇

ファミコン 沙羅曼蛇 サラマンダ 攻略本付
縦横両スクロールSTG
グラディウスより難易度の高いファミコン最高峰のシューティングゲームに数えられる作品の1つ。
得点によって残機が増えることはない。
周回を重ねる毎に地形が変わり、3周目で敵が弾を撃ち返してくるようになる。
難易度は10周目まで上がり続ける。


三國志

三國志 ファミコンソフト FC
歴史SLG
三國志演義
【4冊 合本版】三国志演義 (角川ソフィア文庫)
を題材にしたゲーム。
同書に登場する各武将を操作して一国の君主となり、中国全土を統一する事が目的。
「空白地の概念」と「配下の人材」のシステムに力を入れ、様々な武将が活躍する世界観を再現。
天下統一の為には、優秀な人材の登用、経営や戦に適した能力の武将を配置する戦略が重要。


三国志 中原の覇者

電池交換して発送ファミコンソフト 三国志中原の覇者 箱説付き 端子メンテナンス済 動作品 FC
ファミコン箱説付【三国志 中原の覇者】
歴史SLG
後漢末期から三国時代にかけて、中国大陸に割拠した君主(群雄)の一人になり、
中国統一を目指す歴史シミュレーションゲーム
西暦200年1月から始まる。
主に命令書によるコマンド回数に制限を儲けた戦略パートや、陣形を編成し半自動的に各部隊ユニットによって行われる合戦パートなどが特徴。

プレイヤーはゲーム開始前に「英雄タイプ別性格診断」として幾つか質問に答える必要があり、それに応じて君主が劉備劉璋孫権曹操馬騰袁紹の6人の中から自動的に選ばれる。


三国志Ⅱ 覇王の大陸

FCソフト 三国志 中原の覇者、三国志Ⅱ 覇王の大陸 (各箱、説明書、その他あり)初期起動確認済
電池交換済み ファミコンソフト 三国志Ⅱ 覇王の大陸 端子メンテナンス済 動作品 FC ファミリーコンピュータ
歴史SLG
基本的には前作(中原の覇者)と同じゲームシステム。
自由に君主を選択出来るようになり、レベル制度が導入。

デュエル・マスターズ

 

デュエル・マスターズ

 


・プレイ作品
* デュエル・マスターズ

 

・どんなゲーム?

コロコロコミックで連載された『デュエル・マスターズ』の世界観を再現したゲーム。

ただし、クリーチャーの世界云々はないので、原作初期のキャラクター達とトーナメント形式のバトル(デュエル)が楽しめる作品です。

 

・総合得点 64点 ランクB+
・個人的評価 26点 B
・個別評価 38点 B

システム面 9点 C

新しさ 3点
快適さ 2点
システムのおもしろさ 4点

ストーリー面 11点 B

グラフィックと音楽 11点

※ストーリーがないので、変則採点スタイルです。

キャラクター面 10点 B

個性 4点
スポットライト 2点
キャラ数 4点

ゲーマー面 8点 C

やりこみ 4点
ゲームバランス 1点
満足感 3点

 

個別レビュー
・システム面について
『新しさ(オリジナリティー)』

本来のデュエマはクリーチャーの世界観もバッチリですが、今作(というよりGBAシリーズ)ではそういうものはありません。

現代、令和になって改めて遊ぶと、シャドバに近い感覚で遊べるので、TCGの始祖的な系譜なことをすごく感じました。逆にね!馴染みやすいとでもいいましょうか。

『快適さ』

CPUの思考時間がやや億劫なのは仕様として受け入れますが、敵側の引きはほぼ固定なの?って思えるほどに壁にぶつかったらなかなか越えられないところがネックです。

後は、トーナメントに優勝して新パックを開放してデッキ強化→トーナメントの繰り返しなのに新パックの価格がぼったくりなのはあんまり良くないと思います。

『システムのおもしろさ』

ひたすらデュエルするだけなので、ゲーム性としてめちゃくちゃ面白いというわけではないですが、純粋にカードゲームとしてのシステムは面白いです。

・ストーリー面について

『グラフィックと音楽』

GBAの容量なのでちょっと潰れてる感はありますが、及第点でしょう。

・キャラクター面について
『個性』

5文明それぞれに特性があります。

簡単に言えば火・自然は攻め、水・闇は妨害、光は守りを得意とする文明です。

ここら辺がデュエマのセールスポイントとも言えますね!

『スポットライト』

文明毎の特性・個性の違いの住み分けが素晴らしい。

それに反して、この時点では文明の強さに偏りがあります。

そういう意味では脚光を浴びるのはとある1つの文明と言わざるを得ません。一強なので。

『キャラ数』

出てくるキャラクターとしては、以降のシリーズでは出てこない原作初期の激レアキャラがいたりするので、そこは1つの評価ポイントとも言えますし、キャラに困ってのかとも思う複雑ポイント(笑)

カードとしては第1弾~第4弾までの300枚を完全網羅。

・ゲーマー面について
『やりこみ(熱中度)』

ひたすらデュエル→デッキ強化→デュエルの繰り返しなので、やることは至ってシンプルなのですが、それ故に面白いと思えて、気付けば熱中しがちなポテンシャルを秘めてます。

『満足感』

ちょっとどころかかなり惜しい。

ゲーム性が未完成のまま発売してしまった長く遊べる体験版みたいなクオリティです。

これはこれでアリっちゃアリなんですけどね笑

『ゲームバランス』

ぶっちゃけ言おう、水単色一強です。

ただし、破壊や除去を得意とする闇とは異なるコントロール系のデッキをお互いが使うと、最強vs最強ながらも1回のデュエルが長引くのでそこが非常に惜しい。

これはゲーム側の責任ではなく、当時の環境を完全再現した結果です。デュエマ初期の頃の大きな穴と言えるかもしれません。

最後に

難易度激難のデュエマを体感したければ是非!

とても子供向きとは思えない鬼畜仕様のゲームシステムを構築したのは何故なんだ(笑)

重ねて言いますが、つまらなくはないです。

 

 

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おまけ

 

 

おまけ2

 

遊戯王デュエルモンスターズ インターナショナル ワールドワイドエディション

 

遊戯王 デュエルモンスターズ インターナショナル ワールドワイドエディション

 


・プレイ作品
* 遊戯王デュエルモンスターズ インターナショナル ワールドワイドエディション

・どんなゲーム?

遊戯王DM6を世界大会用にリメイクした作品であり、作中で世界大会が出来たり、多言語対応だったり、海外版との互換性がある作品。

・前作をやっている必要があるか

ないです。むしろやってないほうが100%楽しめるかと思います。

・総合得点 90点 ランクS

・個人的評価 38点 A

・個別評価 52点  A

システム面 14点 A

新しさ 5点

快適さ 4点

システムのおもしろさ 5点

 

ストーリー面 9点 C

ストーリーのおもしろさ 3点

ストーリーのボリューム 3点

グラフィックと音楽 3点

 

キャラクター面 15点 A

個性 5点

スポットライト 5点

キャラ数 5点

 

ゲーマー面 14点 A

やりこみ 5点

ゲームバランス 4点

満足感 5点

 

個別レビュー
・システム面について
『新しさ(オリジナリティー)』

今となってはアプリやPC・PS4/PS5・Switch等で世界中の人とデュエルできますが、当時はGBAのカセットで世界大会仕様で遊べるのは斬新だったと思いますし、何より多言語機能は良かったです。

ちょっと外国語の勉強にもなるかも?

 

『快適さ』

リメイク元の作品と比べたら地味~によくなってます。地味~にね。

具体的にはロード面とかテンポ感とか。

連続で遊ぶと、お?って思います。

連続で遊ばない限り気付かないであろう差ではありますが(笑)

 

『システムのおもしろさ』

これもリメイク元と同じではありますが、バトルシティの世界観を体感出来るシステムは面白い試みでした。

元の作品にはない要素としては世界大会の要素を採り入れているところですが、今となっては大きな利点とは言えない感じです。

 

・ストーリー面について
『ストーリーのおもしろさ』

申し訳程度ではありますが、遊☆戯☆王のバトルシティの世界観に入り込んだ気分になるので楽しかったです。

 

『ストーリーのボリューム』

ぶっちゃけおまけ程度です。

 

『グラフィックと音楽』

正直に言えば、あんまり印象に残っていない。

ただ、リメイク元と比べると若干グラフィックが綺麗な気がする?何となく。

音楽はほんとに印象が薄くて……。

リメイク元の作品を持っている場合、買い直す程ではないので元の作品より1点減点しました。

 

・キャラクター面について
『個性』

デュエリスト毎の個性が溢れたデッキと戦えるのはやはり面白いです。

最新の環境~とか、スキルとかではなく、当時のカードでそのキャラクターと戦えるという意味ではこの作品の存在意義は大きいと思います。

 

『スポットライト』

最初の1戦以外は誰と戦うか分かるので、半分はプレイヤー次第ですが、個人的には無駄なキャラはいないと思っています。

 

『キャラ数』

デュエリストは遊戯、城之内、杏子、獏良、双六、海馬、舞、羽蛾、竜崎、梶木、絽場、イシズ、マリク、リシド、レアハンター、パンドラ、人形、光と闇の仮面の18(19)人に加え、隠しキャラ5人です。

本田とは戦えない仕様。

という元の作品と変わりはないはずですが、収録カードそのものは増えてます。一応。

ただし、大きくは変わらないので、そこは注意点です。

 

・ゲーマー面について
『やりこみ(熱中度)』

これは時代に関係なく、TCG全般に言えると思いますが、ハマるととことんな印象はあります。

リメイク元やってたら程よく切り上げちゃうところが難点ですかね。

 

『満足感』

リメイクした意味やら何やらを求めなければ普通に面白い作品なので、リメイク元をやってない+GBAのゲームをストレスなく遊べる方にはそれなりに楽しめるポテンシャルのある作品でした。

 

『ゲームバランス』

ゲームとしての基本性能は微妙に向上しましたが、肝心な部分(理不尽な1ターンキルや序盤の戦力バランス)は変わってないので、「うーん」って思ったのはありますが、一応遊びやすくはなってるので評価してもいいのかな?とは思ってます。

カードがある程度揃いさえすれば、自分の好みのスタイル(デッキ)で遊べますし、ある程度場をコントロール出来るようになってTCGとしてそれなりにいいゲームバランスになります。

 

最後に

遊戯王カードで英語の勉強が出来るかも?

後は上記の通りです。

改めて言うことでもないですが、遊戯王って面白いなぁ~って思いました。

 

 

関連商品

 

おまけ

 

 

おまけ2

 

 

 

 

 

実機


おまけ3

 

コロッケ!夢のバンカーサバイバル!

  • ・総合得点 76点 ランクA
  • ・個人的評価 30点 B
  • ・個別評価 46点 B
    •  
    • システム面 12点 B
    •  
    • ストーリー面 8点 C
    • キャラクター面 14点 A
    • ゲーマー面 12点 B

 

コロッケ! 夢のバンカーサバイバル!


・プレイ作品
* コロッケ!夢のバンカーサバイバル!

 

・どんなゲーム?

コロッケ!初のGBA専用の対戦格闘ゲーム

原作初期にあたる、バンカーサバイバルを再現した作品。

 

・総合得点 76点 ランクA

・個人的評価 30点 B

・個別評価 46点 B

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爆転シュートベイブレード2002 いくぜ!爆闘!超磁力バトル!!

 

爆転シュートベイブレード2002 いくぜ!爆闘!超磁力バトル


・プレイ作品
* 爆転シュートベイブレード2002 いくぜ!激闘!超磁力バトル!!

 

・どんなゲーム?

ベイブレードを題材にしたゲームであり、タカオではなくダイチを主人公としたゲーム。

 

・前作をやっている必要があるか

冒頭の会話や、トーナメントに招待される理由、キャラクター同士の関係性は改めて説明されるわけではないので、細かいことが気になる場合は、前作のプレイが必要です。

細かいことは気にしないのであれば、前作のプレイの必要はありません。

・総合得点 77点 ランクA

・個人的評価 30点 B

・個別評価 47点 B

システム面 12点 B

新しさ 4点
快適さ 3点
システムのおもしろさ 5点

 
ストーリー面 8点 C

ストーリーのおもしろさ 3点
ストーリーのボリューム 2点
グラフィックと音楽 3点

 
キャラクター面 13点 A

個性 4点
スポットライト 4点
キャラ数 5点

 
ゲーマー面 14点 A

やりこみ 5点
ゲームバランス 4点
満足感 4点

 

個別レビュー
・システム面について
『新しさ(オリジナリティー)』

漫画やアニメとしてのベイブレード、現実のホビーとしてのベイブレードの魅力をそれぞれ少しずつ分けてもらった特徴を持ち、属性を含んだパーツの組み合わせでパワー型にするかディフェンス型にするかスピード型にするかを決めることが出来ます。

また、確率で避けられることも計算しながらなので、必殺技の使い方も威力重視でリスクを背負うのか、使い所を見極めて使うかを任意で選べます。

言葉で説明するのは難しいですが、GBAもしくはDSでリモートコントロールするベイブレード!って体感で遊べました。

 

『快適さ』

あくまでもGBAとしての標準点という印象です。

悪くはないけど、ちょっともっさい気もするなぁ~感は否めません。各ステージで各ブレーダーに3勝ずつすれば次のステージに進めますが、3セットマッチがやや億劫に感じる部分もありました。

また、主人公(ダイチ)のレベルを上げると、敵のブレーダーのレベルも上がるので、レベルの概念はあんまり意味ない気もしました。苦手な人は永遠に詰む可能性があるので。

 

『システムのおもしろさ』

プラモデルのように上部・真ん中・下部のパーツを自由に変えれたり、聖獣パワーを溜めて行う必殺技は痛快で面白いです。

僕は必殺技をあえて使わずにチマチマやるのが好きでした。

互角の戦いの中、外したら逆転の芽を与えてしまう場面で迫られる選択はなかなかに緊張感あって面白いと感じました。

 

・ストーリー面について
『ストーリーのおもしろさ』

きっかけは前作からの因縁ですが、ダイチが相手の組織を覚えてない設定なので、新規様歓迎の親切設計です。

流れとしては、ストーリー上の敵含めた各ブリーダーが自らの設定を挨拶代わりに話してくれ、その後にベイバトル!という流れですね。

 

『ストーリーのボリューム』

ストーリーがメインではないので、おまけ程度に思っていただければ。

 

『グラフィックと音楽』

GBAの中で特別優れているとはあんま思わなかったかなぁ~

そんな感じです。ざっくりしてて申し訳ないですが…。

 

・キャラクター面について
『個性』

自分でカスタマイズ出来るのはやはり強みです。反して、ベイが自由解散カスタマイズ出来るキャラクター毎の特性の違いは薄いように感じました。

 

『スポットライト』

ざっくりした感じで各キャラクターの特徴を教えてくれるシステムなので、この項目の評価は高めです。ただし、チーム戦でもチームに愛着を持てるかは別問題。あくまでも全体図で判断した場合の点数です。

 

『キャラ数』

漫画かアニメを見たことある人には嬉し懐かしのキャラクターが多数出てきます。個人的には超満足です。

 

・ゲーマー面について
『やりこみ(熱中度)』

戦ってパーツ集めて自分好みのベイブレードを作るのめちゃくちゃ楽しかったです。地道な作業の上、単調な作業なので、無限に遊べるというタイプではないです。1日数回適度にプレイすると結果的に長く遊べるポテンシャルは秘めてます。

 

『満足感』

個人的な満足感は高めです。細かい不満点は既に書いてありますので、改めては書きません。

 

『ゲームバランス』

僕は何とか順応出来たので、高めに付けてますが、正直良くはないです。

ただし、弱い状態からコツコツ教化していき、最初は苦しかった相手にも余裕を持って勝てるようになる等、自分の上達を実感出来る幸福感みたいなものを感じたので、ゲーム全体図として一定の評価は出来ると判断しました。

 

最後に

何故だかは分かりませんが、子供の頃に好きだったダイチくんでしたが、ゲーム版では元気で素直(生意気ではある)なタカオの親戚筋(GBC版での設定)か、前作で面識が出来てたのか、本作では最初からわりと友好的でした。

媒体毎に設定が微妙に違う主人公(もしくはライバル)って面白いですよね!

 

 

 

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