とある雑食型ゲーマーのゲームミュージアム

基本的には少し古めのゲームを改めてプレイしてみてレビューしてます。

名作ゲームミュージアムFC(ファミコン)編

おはこんばちには!
どうも、神黎です( ・ω・)ノ

普段やってる1作毎に着目した細かい採点型のレビューとは異なる趣で名作ゲームの紹介をします。

2017年よりブログをスタートし、(自分なりの)量より質を優先させてきましたが、時間にはどうしても限りがあるので、質よりも量を優先させるverも始めてみることにしました。

こちらのほうでは簡単にではありますが、より多くの作品が紹介していくので、昔やってた懐かしの作品から掘り出し物まで見つけるお手伝いになったら幸いです!

随時更新していきますが、時間は要する為、最速且つそれなりの量を望む場合は、Twitter(@alternativeshin)のほうも活用いただければと思います。

こんな感じでTwitterで簡易的に紹介した後、文字制限の関係で削った部分も含めて完全版としてまとめるのがこのブログです。

それでは、前置きが少し長くなりましたが、ファミコンの名作・良ゲーの数々を是非、お楽しみ下さい!


ファミリー コンピュータ(AV仕様 ファミコン)【メーカー生産終了】
1990年11月21日発売の家庭用ゲーム機。

レトロフリーク (レトロゲーム互換機) (コントローラーアダプターセット) 【Amazon.co.jp限定】 コントローラー +1個、オリジナルカラー仕様
こちらの互換機で遊ぶことも可能です。


ソフト一覧

アーバンチャンピオン

アーバンチャンピオン
2D対戦型FTG
ファミコン初の対戦格闘ゲーム

夜の街並みを舞台にした所謂ストリートファイト
プレイヤーは一人の男性を操作して相手にパンチを当てて相手を画面の端に追い詰めていく。
パンチ(攻撃)は上下と強弱を使い分ける。
ガードの際は、上下が合ってないと攻撃判定を喰らう。
強弱の違いとしては、強は相手をダウンさせて大幅に相手を押しやれるが、大振りで隙がでかい。
一方で弱は素早いが相手をダウンさせることは出来ない。

お互いに体力ゲージを有し、パンチを繰り出さば僅かに減少し、喰らえば大幅に減少する。
あくまでも相手を画面端に追いやることが勝利条件の為、体力0=負けではないものの、体力がなくなればパンチは遅くなり、弱パンチでもダウンするようになる。

CPU戦の場合、相手に勝ち続けることでCPUの行動パターンが変わる。


アイスクライマー

ファミコンミニ アイスクライマー
アーケードアーカイブス アイスクライマー|オンラインコード版
縦スクロールACT
プレイヤーはプレイヤーキャラクターであるエスキモー(1Pは青い服の男の子・ポポ、2Pは赤い服の女の子・ナナ)を操作して山の山頂を目指す。
全32種類の山があり、33面以降は2周目扱いとなり、永遠にループする(エンディングはない)。

2人協力プレイならぬ2人同時プレイが作品の最大のポイントであり、協力し合いながら山を登る遊び方と相手の邪魔をして争う遊び方があり、協力か裏切りか、またはどこでどちら裏切るのか?最後まで協力し合うのか?という見方も出来るので、複数(チーム)でやってるゲーム実況者向きの作品と言えるかもしれません。


悪魔城ドラキュラ

ファミコンミニ 悪魔城ドラキュラ
未開封 鬼レア 悪魔城ドラキュラ ファミコンソフト 箱説付き 端子メンテナンス済 動作品 FC
ACT
ヴァンパイアハンターの主人公が吸血鬼ドラキュラを討伐するため、フランケンシュタインやミイラ男や狼男などの数々の怪物が巣食う城に乗り込み、様々な仕掛けを掻い潜りながら進むホラーアクション。
6ブロック×3の全18ステージ。
武器は鞭とアイテムとして取得したサブウェポン。


悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん

ファミコンソフト 悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん 端子メンテナンス済 動作品 FC ファミリーコンピュータ
横スクロールACT
悪魔城ドラキュラ』の外伝作品であり、本編のラスボスである「ドラキュラ伯爵」の息子が「ドラキュラくん」として主人公となり、活躍する。
シリーズ本編とは異なり、可愛らしくコミカル。

全9つのステージから構成された横スクロールジャンプアクション。
ドラキュラくんを操り、敵を倒しながら進む。
武器の「妖気弾」は特殊攻撃として、6種のため撃ちに変化。
攻撃だけではなく、蝙蝠に変身して空を飛んだり、逆さで天井に張り付いたりドラキュラらしい動きを取り入れている。
また、それらのアクションを駆使しないと突破出来ない箇所も存在する。

攻撃用のため撃ちも「通常の3倍の威力」、「敵を追跡する」、「敵や壁に触れると爆発する」、「一定時間凍らせる」等があり、レトロゲーム実況としてはわりとおすすめ。


イー・アール・カンフー

イーアルカンフー
2D対戦型ACT
プレイヤーは主人公のウーロンを操り、様々な武器や体術を使う格闘家と戦う。


いっき

ファミコン箱説付【いっき】
A・STG
農民の「ごんべ」を操作して悪代官の屋敷に殴り込み⁉️
協力プレイの場合、2Pは「たご」を操作。
生活苦にあえぐ農民たちが蜂起するという「百姓一揆」をモチーフにしたテーマながら、プレイヤーキャラ以外の仲間がいない為、1人ないし2人で起こす一揆。しかも忍者。というシュール且つ、荒唐無稽でコメディチックな内容。

視聴者参加型の生配信レトロゲーム実況とかをやる方にはプレイヤー(配信者)及びリスナーからの総ツッコミも楽しめる作品になるかも?のポテンシャルは十分に秘めたバカゲー作品。


いけいけ熱血ホッケー部「すべってころんで大乱闘」

ファミコン箱説付【いけいけ熱血ホッケー部 すべってころんで大乱闘】
SPG
くにおくんシリーズ。
アイスホッケーを題材とした作品。
3人制で3分3ピリオドのゲーム形式。
ショルダータックルやスティックでのはじき合いは勿論、パンチやキック、スティックで直接相手を殴っての妨害、衝撃波にバックドロップに必殺シュートが飛び交うケンカスポーツゲーム

何でもありに見せかけて何度も攻撃されると怒りモードに陥り、その状態で反撃をするとペナルティを被るルールがある。
ペナルティ対象となったキャラクターは所属チームが点を取られるまで退場となる。

僕らの世代で言えば、「ドッジサッカー フットサル」の感覚に近いかな?
比較的何でもあり感とやや理不尽なペナルティのルールがいい感じに実況映えしそう!


ウィザードリィ

ウィザードリィ ファミコンソフト 箱説付き 端子メンテナンス済 動作品 FC
3DダンジョンRPG
主観視点で表現された迷宮を探索し、目的の達成とキャラクターの成長を楽しむことがプレイの目的。

戦士・盗賊、僧侶・魔法使い等、異なる能力を持った最大6人のパーティーを組み、3D表示された迷宮を探検するのが基本スタイル。
メンバーの前から3人が前衛となり、敵との格闘戦を担当。

遭遇する敵を倒すと経験値と通貨を獲得。
経験値は生存メンバーに、通貨はパーティーメンバーに同額が均等に配分される。

敵を倒すと稀に宝箱を取得出来るが、開閉は任意。
開けた場合は戦利品の場合は獲得出来るが、多くの場合に罠が仕掛けられているので注意が必要。
罠の解除には盗賊・忍者が必要だが、盗賊は戦闘力で劣る。

ゲーム開始時にプレイヤーキャラクターの職業・性格・種族を選択し、作成する。


ウルトラマン倶楽部2

ウルトラマン倶楽部2
RPG
ウルトラマンシリーズのデフォルメキャラクターを題材としたゲーム。

所持金や装備品の概念がなく、武器や防具でキャラクターを強化することができず、地道に経験値を稼ぐのが基本。
戦闘時のアニメーションが豊富。


WILLOW

WILLOW(ウィロー)
A・RPG
映画『ウィロー』を題材とした作品。
ウィローを操作し、剣と魔法で戦う。
「お金」の概念が存在しないので、必要なものは全てお金を使用しない方法で入手する。

仕様上、プレイヤーキャラクターは「ウィロー」に限られるので、映画ではメイン格のキャラクターもサブキャラ扱いとなっている部分や、その余波で元のキャラクターの役割がウィローに置き換えられてる部分はあるものの、基本的には原作の世界観やストーリーに忠実。


エキサイトバイク

ファミコン箱説付【エキサイトバイク】
アーケードアーカイブス エキサイトバイク|オンラインコード版
モトクロスを題材としたバイクRCG
5つの中から1つコースを選んでチャレンジコースに挑戦。
チャレンジモードで規定タイムをクリアすると、エキサイトバイク本選に出場出来る。

プレイヤーの乗るバイクには2種類のアクセルがあり、 A/Bボタンで上手く使い分ける。
Bボタンはターボで、急発進ができて加速率が高く、最速に達する時間が短い。ただし、画面中央部の温度計が限界まで上昇していく。
この温度計が真っ赤になるとオーバーヒートとなり一時停車しなければならず、大幅にタイムロスとなる。
Aボタンのアクセルは加速率が低く、最速に達する時間が長い。ただし、温度計は2/3ほどで安定し、それ以上になっていた場合は徐々に温度が下がる。温度計の温度は、クールパッドの上を通過すれば一気に下がる。

プレイヤーのバイクは、平地や坂と平行に傾いていないと着地時に転倒する。
転倒した場合、A/Bボタンを連射する事により、タイムロスを短縮する事ができる。
バイクの空中での傾きは跳ぶ距離や高さにも影響するが、その事と着地を上手くコントロールして効率よく障害をクリアする事が必要である。
前輪を上げてウィリー走行しないと転倒するフェンスや、通過するとスピードダウンするぬかるみもある。

デザインモード
プレイヤーが任意にコースを作ってプレイすることもできる。
ここでは以下の全19種類の障害物を組み合わせてコースを作成する。

ジャンプ台-4レーン全域に、高さや傾斜の異なる7種類のジャンプ台を設置する。
スーパージャンプ台-1~2レーンに設置する。飛距離が伸びる。
ギャップ-1~2レーンもしくは3~4レーンに小さな出っ張りを置く。ウィリーしていないと転倒する。
ぬかるみ-奇数レーンもしくは偶数レーンに配置。上を通るとスピードが落ちる。
クールゾーン-1レーンもしくは4レーンに設置。上を通ると温度ゲージが初期状態に戻る。
草地-1~2レーンもしくは3~4レーンに長い草地、もしくは全レーンに短い草地。どちらの場合も、入っている間スピードが落ちる。
複合障害-全レーンの2段ジャンプ台と、全レーンの高いジャンプ台に1~2レーンのみ頂点からコースが伸びているもの。
平地-『VS.』のみ。全レーンの直線を、1、2、4、8の単位で伸ばす事ができる。

SDガンダムワールドガチャポン戦士スクランブルウォーズ

ディスクシステムカードのみ【SDガンダムワールド ガチャポン戦士】
ファミコンミニ SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ
W・SLG
機動戦士ガンダム』から当時最新作だった『機動戦士ZZガンダム』までのモビルスーツと戦艦がユニットとして登場。

青と赤で分けられた勢力をそれぞれプレイヤー、CPUが操作し、拠点を確保してユニットを生産しながら敵軍本拠地の占領または全滅を目指す。

ユニットの移動や生産を行うシミュレーションパートと格闘アクションによる戦闘パートに分かれ、ユニット毎に異なる性能が設定されている。
あくまで、戦闘は格闘アクションであり、高性能の機体を揃えれば勝てる。というSLGのセオリーは通用しない。


SDガンダムワールド ガチャポン戦士2 カプセル戦記

SDガンダムワールド ガチャポン戦士2 カプセル戦記
W・SLG
逆襲のシャア』の機体が追加。

AB同時押しで使用できる武装枠が新しく設けられ、本拠地以外の工場でも生産が出来るようになり、最大7か所で生産出来る。
ただし、生産中に相手に工場を占拠されると、相手のユニットとして生産される。


SDガンダムワールド ガチャポン戦士3 英雄戦記

SDガンダム3
W・SLG
戦闘システムがコマンド式に変更され、1ユニットが5機のMSで構成されるようになった。

シナリオは地上・宇宙・戦国・外伝の四種類が存在し、地上・宇宙は原作アニメを再現。
戦国・外伝は武者ガンダム騎士ガンダムのシナリオをプレイする。
それぞれのシナリオで使用できるユニットが異なり、違った戦略を要求される。
戦国・外伝では生産に制限が課せられていたり、世界観に合わせた特殊ルールが設定されている。

SDガンダムワールド ガチャポン戦士4 ニュータイプストーリー

ファミコン SDガンダムガチャポン戦士4 ニュータイプストーリー
W・SLG
第3の軍、黄軍が登場。
従来の自由にシナリオを選択してプレイするシナリオモードの他に『機動戦士ガンダム』から『逆襲のシャア』までの原作アニメの各画面を再現した全35ステージを順にクリアしていくキャンペーンモードが追加。

有名パイロットにはそれぞれレベルとステータスが設定されていて、経験を積むことでより強力なパイロットに成長する。
特にキャンペーンではパイロットの成長の一部が後のステージにも引き継がれるため、計画的な育成が必要。


SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語

SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語
RPG
カードダス『SDガンダム外伝 ジークジオン編』の前半である「ラクロアの勇者編」と「伝説の巨人」までの物語を題材とした作品。

ランダムエンカウントによるコマンド式戦闘。


SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語3 伝説の騎士団

SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語3 ~伝説の騎士団~
RPG
シリーズ通しての高いエンカウント率を引き継いでいる。
総勢12人の騎士達を2パーティーに分割して冒険を進める。
騎士団という考えを生かした独特の戦闘システムが特徴。
マップ上のキャラクターが大きく、移動が快適。


えりかとさとるの夢冒険

えりかとさとるの夢冒険
えりかとさとる夢冒険 ファミコンソフト
コマンド選択式ADV
双子の兄妹「えりか」と「さとる」が、「時の冠」を求めて動物たちが暮らす不思議な世界を冒険する。

アドベンチャーゲームでありながら、2人同時プレイが可能な斬新なシステムが最大の特徴。
2人同時プレイを可能にするため、あらゆる工夫がされている。

2窓に分かれたマップを移動し、家具や施設などのポイントに進入して捜査を行う。
ゲーム中に挟まれるミニゲームは、1人プレイならクイズ、2人プレイでは同時プレイが必要となるサブゲームに分かれて展開される。


エレベーターアクション

レトロアーケード <エレベーターアクション>
エレベーターアクション
ACT
スパイとして単身ビルへ潜入し、全ての機密書類を手に入れて脱出することが目的。
エレベーターを操作して敵を押し潰したり、ランプを使った攻撃で敵を倒したりと、様々なアクションを楽しめる。


おばけのQ太郎 ワンワンパニック

オバケのQ太郎ワンワンパニック
横スクロールACT
テレビアニメ『おばけのQ太郎』の3期を原作にした作品。
Q太郎を操作し、ステージの途中にあるアイテムを拾い、最後で待っているキャラクターにアイテムを渡すとステージクリア。
サイドビュー右スクロール逆行不可、全12ステージ、高難度。

1人プレイの他、2人交互プレイにも対応しているので、この作品もレトロゲーム実況映えする部分はあると思います。


貝獣物語

貝獣物語
ファミコンソフト 貝獣物語 箱説付き マップ 保証書付き 端子メンテナンス済 動作品 FC ファミリーコンピュータ
RPG
作品の舞台は人間と「貝獣」という背中に貝を背負った生物が暮らす世界「シェルドラド」。
主人公である火の貝の少年と、何処かへバラバラに飛ばされた貝獣の計4人を集結させ、力を合わせて魔王を倒すために冒険する。

4人のキャラクターは別々の場所でスタート。
コマンド「パス」を使って、キャラクターを順繰りで替えながらそれぞれを育て、ある程度強くなったら合流させてパーティーを組む。
パーティーは組み方で特殊な合体魔法を使うことができる。
基本的にはランダムエンカウント


カイの冒険

カイの冒険
横スクロールACT
ドルアーガの塔の前日譚。
主人公「カイ」を操作し、甦った悪魔ドルアーガからブルークリスタルロッドの奪還を目指すジャンプアクションゲーム。

攻撃手段は一切なく、敵や敵の攻撃を避けて進む。
各フロアに置いてある様々なアイテムを取得することでゲームを有利に進められる。
フロア60でエンディングとなるが、物語とは無関係なスペシャルステージを含めた全100フロアをクリアすると、スタッフから賛辞が贈られる。


影の伝説

影の伝説
FC 影の伝説 説明書付 タイトー ファミコン 忍者 ゲーム
横スクロールACT
2Dのドットで表現されたグラフィックによるサイドビューのスクロールアクションゲーム。
横スクロールが基本だが、ステージによっては縦スクロールや、縦に進行する場面もある。

江戸末期を舞台とする純和風の世界観を採用し、プレイヤーは忍者「影」を操作し、「雪草妖四郎」率いる魔性の軍団から霧姫を救出することが目的。

武器は刀と手裏剣と忍者らしく、手裏剣は2連射可能、刀は相手の攻撃を弾き返すことができる。


ガーディック外伝

ガーディック外伝
ガーディック外伝 FCナナリスト
A・STG
アクションパートとシューティングパートに分かれて展開されるゲーム。
両パート共にライフ制で進行し、ライフが0になったら即ゲームオーバーになる。
得点によってライフ上限値と移動速度が向上するため、シューティングが苦手でもアクションパートでスコアを稼ぐ事で多少攻略し易くなる。

アクションパートは見下ろし型の全方位アクション。
ラビリンスと呼ばれるフィールドを探索し、コリドールの入口を探す。
コリドールの中に入ると、縦スクロールのシューティングパートに切り替わる。

アドベンチャー要素の強いアクションパートと、疾走感溢れる動的なシューティングパートの二面性が特徴。


GUN-DEC

GUN-DEC
2139年、悪の組織に立ち向かうハードボイルドな男を操作するアクションゲーム。
横スクロールACT×3D・STG×STG×カーチェイスが組み合わさったシステム。
ファミコンアクションゲーム史上類を見ない、型破りでまるで映画のようなオープニング。
開始5分でいきなりプレイヤーの心を掴んでしまう最高の演出。


GUN・NAC

GUN・NAC
縦スクロールSTG
方向キーと2つのボタンで操作する往年のSTGのシステムを継承。
キャラグラフィックと演出をおちゃらけ風にしているのも特徴。
爽快感orやり応えを選べる4つの難易度も魅力。


がんばれゴエモン外伝 きえた黄金キセル

がんばれゴエモン外伝
コマンド選択式RPG
日本を舞台にした和風の世界観を基礎としつつ、キャラクターデザインや舞台設定にコミカルな要素を取り入れた。

主人公のゴエモンを操作し、謎の忍者エビス丸と共に盗まれた先祖代々の秘宝「黄金の秘宝」を取り戻す為の旅及び、謎のカラクリ集団との戦いに主軸を置いた作品。

ワールドマップを行き来して各所の街やダンジョンを攻略し、進めていくオーソドックスなシステム。戦闘はエンカウント式。


がんばれゴエモン外伝2 天下の財宝

ファミコン箱説付【がんばれゴエモン外伝2 天下の財宝】
美品 完品 がんばれゴエモン外伝2天下の財宝 ファミコンソフト 動作品 FC ファミリーコンピュータ
RPG
基本的には前作と同じオーソドックスなコマンド選択型バトル。
最大4人の仲間がパーティーに揃うと合体技が出せる。

はぐれ町で平和な日々に暇を持て余していたゴエモンの元に、エビス丸が大江戸タウンにて行われる「世界泥棒大会」の招待状を持ってきた。
優勝賞金に釣られて参加を決めたゴエモンはエビス丸と共に「隠された場所」の扉を開く「8つの鍵」を探してあちこちを巡る。
その中で、新たな仲間に出会ったり、謎のからくりロボット達による怪事件に巻き込まれていく…。
果たして、「天下の財宝」の正体は?


ギミック!

ギミック! [FAMILY COMPUTER]
激レア 美品 ソフト超美品 Gimmick ギミック ファミコンソフト 箱説付き 端子メンテナンス済 動作品 FC
横スクロールACT
タイトルの意味は「仕掛け」。
プレイヤーの心理を読んだ様々な仕掛けが登場。

ゆめたろーはぬいぐるみと間違われ、誕生日プレゼントとしてある女の子の元へやってきた。
女の子はゆめたろーをとても気に入ったが、他のおもちゃ達がやきもちを妬いて女の子を別次元まで誘拐してしまう。
ゆめたろーは彼女を救うべく立ち上がる。

ゆめたろーはボタンの長押しでエネルギーを溜めて星を放てる。
星は敵にぶつけて攻撃したり、上に乗って足場に利用したり、様々な用途で利用可能。

操作感やゲームの雰囲気は初代カービィに近いかな?って印象です。


キャプテン翼

ファミリーコンピュータ キャプテン翼 ソフト ファミコン テクモ 任天堂
リアルタイムSLG
原作の「中学生編」・「Jr.ユース編」にほぼ準拠した内容。
試合の前半後半の合間に自分の好きなキャラと会話出来たり、試合の合間に町を探索出来る。
町の探索はアドベンチャーゲーム方式で、とあるキャラクターは原作に近いシチュエーションで探索すると、隠しキャラクターとして使用可能になる。

ほぼ忠実に原作ストーリーを再現し、キャラクターはドット絵で画面いっぱいに描かれている。
原作の必殺技はそのままトレースされ、原作の持つ大袈裟且つ荒唐無稽な魅力がファミコン仕様で忠実に再現されている。


キャプテン翼Ⅱ スーパーストライカ

キャプテン翼Ⅱ スーパーストライカー ソフトのみ
【箱・説明書付】FC / キャプテン翼2 スーパーストライカー
前作をベースに作られたSPG/SLG
ゲームオリジナルストーリー。
6つの大会の優勝を目指す。
チームを操作し、試合に勝利することで進行。敗北すると再戦か前の試合に戻される。
ストーリーの節目を迎えると、味方チームが入れ替わる。

基本的にはサッカーのルールに準拠しているが、一部のルールが異なる。
・反則をしてもカードによる警告はなく、累積・負傷による退場はない。
オフサイドがない。
・ハーフタイムに陣地の交換がなく、常に味方チームが左側、敵チームが右側。
オウンゴールがない。

デュエル・マスターズ

 

デュエル・マスターズ

 


・プレイ作品
* デュエル・マスターズ

 

・どんなゲーム?

コロコロコミックで連載された『デュエル・マスターズ』の世界観を再現したゲーム。

ただし、クリーチャーの世界云々はないので、原作初期のキャラクター達とトーナメント形式のバトル(デュエル)が楽しめる作品です。

 

・総合得点 64点 ランクB+
・個人的評価 26点 B
・個別評価 38点 B

システム面 9点 C

新しさ 3点
快適さ 2点
システムのおもしろさ 4点

ストーリー面 11点 B

グラフィックと音楽 11点

※ストーリーがないので、変則採点スタイルです。

キャラクター面 10点 B

個性 4点
スポットライト 2点
キャラ数 4点

ゲーマー面 8点 C

やりこみ 4点
ゲームバランス 1点
満足感 3点

 

個別レビュー
・システム面について
『新しさ(オリジナリティー)』

本来のデュエマはクリーチャーの世界観もバッチリですが、今作(というよりGBAシリーズ)ではそういうものはありません。

現代、令和になって改めて遊ぶと、シャドバに近い感覚で遊べるので、TCGの始祖的な系譜なことをすごく感じました。逆にね!馴染みやすいとでもいいましょうか。

『快適さ』

CPUの思考時間がやや億劫なのは仕様として受け入れますが、敵側の引きはほぼ固定なの?って思えるほどに壁にぶつかったらなかなか越えられないところがネックです。

後は、トーナメントに優勝して新パックを開放してデッキ強化→トーナメントの繰り返しなのに新パックの価格がぼったくりなのはあんまり良くないと思います。

『システムのおもしろさ』

ひたすらデュエルするだけなので、ゲーム性としてめちゃくちゃ面白いというわけではないですが、純粋にカードゲームとしてのシステムは面白いです。

・ストーリー面について

『グラフィックと音楽』

GBAの容量なのでちょっと潰れてる感はありますが、及第点でしょう。

・キャラクター面について
『個性』

5文明それぞれに特性があります。

簡単に言えば火・自然は攻め、水・闇は妨害、光は守りを得意とする文明です。

ここら辺がデュエマのセールスポイントとも言えますね!

『スポットライト』

文明毎の特性・個性の違いの住み分けが素晴らしい。

それに反して、この時点では文明の強さに偏りがあります。

そういう意味では脚光を浴びるのはとある1つの文明と言わざるを得ません。一強なので。

『キャラ数』

出てくるキャラクターとしては、以降のシリーズでは出てこない原作初期の激レアキャラがいたりするので、そこは1つの評価ポイントとも言えますし、キャラに困ってのかとも思う複雑ポイント(笑)

カードとしては第1弾~第4弾までの300枚を完全網羅。

・ゲーマー面について
『やりこみ(熱中度)』

ひたすらデュエル→デッキ強化→デュエルの繰り返しなので、やることは至ってシンプルなのですが、それ故に面白いと思えて、気付けば熱中しがちなポテンシャルを秘めてます。

『満足感』

ちょっとどころかかなり惜しい。

ゲーム性が未完成のまま発売してしまった長く遊べる体験版みたいなクオリティです。

これはこれでアリっちゃアリなんですけどね笑

『ゲームバランス』

ぶっちゃけ言おう、水単色一強です。

ただし、破壊や除去を得意とする闇とは異なるコントロール系のデッキをお互いが使うと、最強vs最強ながらも1回のデュエルが長引くのでそこが非常に惜しい。

これはゲーム側の責任ではなく、当時の環境を完全再現した結果です。デュエマ初期の頃の大きな穴と言えるかもしれません。

最後に

難易度激難のデュエマを体感したければ是非!

とても子供向きとは思えない鬼畜仕様のゲームシステムを構築したのは何故なんだ(笑)

重ねて言いますが、つまらなくはないです。

 

 

関連商品

 

 

おまけ

 

 

おまけ2

 

遊戯王デュエルモンスターズ インターナショナル ワールドワイドエディション

 

遊戯王 デュエルモンスターズ インターナショナル ワールドワイドエディション

 


・プレイ作品
* 遊戯王デュエルモンスターズ インターナショナル ワールドワイドエディション

・どんなゲーム?

遊戯王DM6を世界大会用にリメイクした作品であり、作中で世界大会が出来たり、多言語対応だったり、海外版との互換性がある作品。

・前作をやっている必要があるか

ないです。むしろやってないほうが100%楽しめるかと思います。

・総合得点 90点 ランクS

・個人的評価 38点 A

・個別評価 52点  A

システム面 14点 A

新しさ 5点

快適さ 4点

システムのおもしろさ 5点

 

ストーリー面 9点 C

ストーリーのおもしろさ 3点

ストーリーのボリューム 3点

グラフィックと音楽 3点

 

キャラクター面 15点 A

個性 5点

スポットライト 5点

キャラ数 5点

 

ゲーマー面 14点 A

やりこみ 5点

ゲームバランス 4点

満足感 5点

 

個別レビュー
・システム面について
『新しさ(オリジナリティー)』

今となってはアプリやPC・PS4/PS5・Switch等で世界中の人とデュエルできますが、当時はGBAのカセットで世界大会仕様で遊べるのは斬新だったと思いますし、何より多言語機能は良かったです。

ちょっと外国語の勉強にもなるかも?

 

『快適さ』

リメイク元の作品と比べたら地味~によくなってます。地味~にね。

具体的にはロード面とかテンポ感とか。

連続で遊ぶと、お?って思います。

連続で遊ばない限り気付かないであろう差ではありますが(笑)

 

『システムのおもしろさ』

これもリメイク元と同じではありますが、バトルシティの世界観を体感出来るシステムは面白い試みでした。

元の作品にはない要素としては世界大会の要素を採り入れているところですが、今となっては大きな利点とは言えない感じです。

 

・ストーリー面について
『ストーリーのおもしろさ』

申し訳程度ではありますが、遊☆戯☆王のバトルシティの世界観に入り込んだ気分になるので楽しかったです。

 

『ストーリーのボリューム』

ぶっちゃけおまけ程度です。

 

『グラフィックと音楽』

正直に言えば、あんまり印象に残っていない。

ただ、リメイク元と比べると若干グラフィックが綺麗な気がする?何となく。

音楽はほんとに印象が薄くて……。

リメイク元の作品を持っている場合、買い直す程ではないので元の作品より1点減点しました。

 

・キャラクター面について
『個性』

デュエリスト毎の個性が溢れたデッキと戦えるのはやはり面白いです。

最新の環境~とか、スキルとかではなく、当時のカードでそのキャラクターと戦えるという意味ではこの作品の存在意義は大きいと思います。

 

『スポットライト』

最初の1戦以外は誰と戦うか分かるので、半分はプレイヤー次第ですが、個人的には無駄なキャラはいないと思っています。

 

『キャラ数』

デュエリストは遊戯、城之内、杏子、獏良、双六、海馬、舞、羽蛾、竜崎、梶木、絽場、イシズ、マリク、リシド、レアハンター、パンドラ、人形、光と闇の仮面の18(19)人に加え、隠しキャラ5人です。

本田とは戦えない仕様。

という元の作品と変わりはないはずですが、収録カードそのものは増えてます。一応。

ただし、大きくは変わらないので、そこは注意点です。

 

・ゲーマー面について
『やりこみ(熱中度)』

これは時代に関係なく、TCG全般に言えると思いますが、ハマるととことんな印象はあります。

リメイク元やってたら程よく切り上げちゃうところが難点ですかね。

 

『満足感』

リメイクした意味やら何やらを求めなければ普通に面白い作品なので、リメイク元をやってない+GBAのゲームをストレスなく遊べる方にはそれなりに楽しめるポテンシャルのある作品でした。

 

『ゲームバランス』

ゲームとしての基本性能は微妙に向上しましたが、肝心な部分(理不尽な1ターンキルや序盤の戦力バランス)は変わってないので、「うーん」って思ったのはありますが、一応遊びやすくはなってるので評価してもいいのかな?とは思ってます。

カードがある程度揃いさえすれば、自分の好みのスタイル(デッキ)で遊べますし、ある程度場をコントロール出来るようになってTCGとしてそれなりにいいゲームバランスになります。

 

最後に

遊戯王カードで英語の勉強が出来るかも?

後は上記の通りです。

改めて言うことでもないですが、遊戯王って面白いなぁ~って思いました。

 

 

関連商品

 

おまけ

 

 

おまけ2

 

 

 

 

 

実機


おまけ3

 

コロッケ!夢のバンカーサバイバル!

  • ・総合得点 76点 ランクA
  • ・個人的評価 30点 B
  • ・個別評価 46点 B
    •  
    • システム面 12点 B
    •  
    • ストーリー面 8点 C
    • キャラクター面 14点 A
    • ゲーマー面 12点 B

 

コロッケ! 夢のバンカーサバイバル!


・プレイ作品
* コロッケ!夢のバンカーサバイバル!

 

・どんなゲーム?

コロッケ!初のGBA専用の対戦格闘ゲーム

原作初期にあたる、バンカーサバイバルを再現した作品。

 

・総合得点 76点 ランクA

・個人的評価 30点 B

・個別評価 46点 B

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爆転シュートベイブレード2002 いくぜ!爆闘!超磁力バトル!!

 

爆転シュートベイブレード2002 いくぜ!爆闘!超磁力バトル


・プレイ作品
* 爆転シュートベイブレード2002 いくぜ!激闘!超磁力バトル!!

 

・どんなゲーム?

ベイブレードを題材にしたゲームであり、タカオではなくダイチを主人公としたゲーム。

 

・前作をやっている必要があるか

冒頭の会話や、トーナメントに招待される理由、キャラクター同士の関係性は改めて説明されるわけではないので、細かいことが気になる場合は、前作のプレイが必要です。

細かいことは気にしないのであれば、前作のプレイの必要はありません。

・総合得点 77点 ランクA

・個人的評価 30点 B

・個別評価 47点 B

システム面 12点 B

新しさ 4点
快適さ 3点
システムのおもしろさ 5点

 
ストーリー面 8点 C

ストーリーのおもしろさ 3点
ストーリーのボリューム 2点
グラフィックと音楽 3点

 
キャラクター面 13点 A

個性 4点
スポットライト 4点
キャラ数 5点

 
ゲーマー面 14点 A

やりこみ 5点
ゲームバランス 4点
満足感 4点

 

個別レビュー
・システム面について
『新しさ(オリジナリティー)』

漫画やアニメとしてのベイブレード、現実のホビーとしてのベイブレードの魅力をそれぞれ少しずつ分けてもらった特徴を持ち、属性を含んだパーツの組み合わせでパワー型にするかディフェンス型にするかスピード型にするかを決めることが出来ます。

また、確率で避けられることも計算しながらなので、必殺技の使い方も威力重視でリスクを背負うのか、使い所を見極めて使うかを任意で選べます。

言葉で説明するのは難しいですが、GBAもしくはDSでリモートコントロールするベイブレード!って体感で遊べました。

 

『快適さ』

あくまでもGBAとしての標準点という印象です。

悪くはないけど、ちょっともっさい気もするなぁ~感は否めません。各ステージで各ブレーダーに3勝ずつすれば次のステージに進めますが、3セットマッチがやや億劫に感じる部分もありました。

また、主人公(ダイチ)のレベルを上げると、敵のブレーダーのレベルも上がるので、レベルの概念はあんまり意味ない気もしました。苦手な人は永遠に詰む可能性があるので。

 

『システムのおもしろさ』

プラモデルのように上部・真ん中・下部のパーツを自由に変えれたり、聖獣パワーを溜めて行う必殺技は痛快で面白いです。

僕は必殺技をあえて使わずにチマチマやるのが好きでした。

互角の戦いの中、外したら逆転の芽を与えてしまう場面で迫られる選択はなかなかに緊張感あって面白いと感じました。

 

・ストーリー面について
『ストーリーのおもしろさ』

きっかけは前作からの因縁ですが、ダイチが相手の組織を覚えてない設定なので、新規様歓迎の親切設計です。

流れとしては、ストーリー上の敵含めた各ブリーダーが自らの設定を挨拶代わりに話してくれ、その後にベイバトル!という流れですね。

 

『ストーリーのボリューム』

ストーリーがメインではないので、おまけ程度に思っていただければ。

 

『グラフィックと音楽』

GBAの中で特別優れているとはあんま思わなかったかなぁ~

そんな感じです。ざっくりしてて申し訳ないですが…。

 

・キャラクター面について
『個性』

自分でカスタマイズ出来るのはやはり強みです。反して、ベイが自由解散カスタマイズ出来るキャラクター毎の特性の違いは薄いように感じました。

 

『スポットライト』

ざっくりした感じで各キャラクターの特徴を教えてくれるシステムなので、この項目の評価は高めです。ただし、チーム戦でもチームに愛着を持てるかは別問題。あくまでも全体図で判断した場合の点数です。

 

『キャラ数』

漫画かアニメを見たことある人には嬉し懐かしのキャラクターが多数出てきます。個人的には超満足です。

 

・ゲーマー面について
『やりこみ(熱中度)』

戦ってパーツ集めて自分好みのベイブレードを作るのめちゃくちゃ楽しかったです。地道な作業の上、単調な作業なので、無限に遊べるというタイプではないです。1日数回適度にプレイすると結果的に長く遊べるポテンシャルは秘めてます。

 

『満足感』

個人的な満足感は高めです。細かい不満点は既に書いてありますので、改めては書きません。

 

『ゲームバランス』

僕は何とか順応出来たので、高めに付けてますが、正直良くはないです。

ただし、弱い状態からコツコツ教化していき、最初は苦しかった相手にも余裕を持って勝てるようになる等、自分の上達を実感出来る幸福感みたいなものを感じたので、ゲーム全体図として一定の評価は出来ると判断しました。

 

最後に

何故だかは分かりませんが、子供の頃に好きだったダイチくんでしたが、ゲーム版では元気で素直(生意気ではある)なタカオの親戚筋(GBC版での設定)か、前作で面識が出来てたのか、本作では最初からわりと友好的でした。

媒体毎に設定が微妙に違う主人公(もしくはライバル)って面白いですよね!

 

 

 

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遊☆戯☆王デュエルモンスターズ6 エキスパート2

 

遊戯王デュエルモンスターズ6 エキスパート2


・プレイ作品

遊☆戯☆王デュエルモンスターズ6 エキスパート2

・どんなゲーム?

2001年12月20日発売の遊☆戯☆王デュエルモンスターズを題材としたGBAのゲームです。

当時のOCGのルールに準拠しているとは過去作と同じですが、バトルシティをモチーフに、街中でデュエルを行う雰囲気を味わうことが出来ます。

 

・前作をやっている必要があるか

繋がりがないので必要ないです。

・総合得点 75点 ランクA

・個人的評価 30点 B

・個別評価 45点 B

システム面 10点 B

新しさ 4点
快適さ 2点
システムのおもしろさ 4点

 
ストーリー面 10点 B

ストーリーの面白さ 3点

ストーリーのボリューム 3点
グラフィックと音楽 4点

 
キャラクター面 14点 A

個性 5点
スポットライト 4点
キャラ数 5点

 
ゲーマー面 11点 B

やりこみ 5点
ゲームバランス 2点
満足感 4点

 


個別レビュー
・システム面について
『新しさ(オリジナリティー)』

煩わしいキャラクターの解放条件ではなく、バトルシティを模したマップから対戦相手を選ぶシステムに変わりました。

これがなかなかにバトルシティ感ありました。

ちゃんと進化してたので評価しました。

 

『快適さ』

前作の不満点は改善されていましたが、それで及第点。

最初からそれなりに強いデッキなので最初から遊びやすいですが、原作の主人公格のキャラには勝てません。それはいいのですが、一度デュエルするまではUNKNOWNって表記なので、任意で選べるのはある程度かかります。

余計な演出が廃止されてスピード感が増した代わりにパスワードはポイント制になりました。

1枚のパックから手に入るカードの枚数は増えましたが、無駄なパックも多いので、確率よりも統一してくれたほうが遊びやすかった気はしてます。

 

『システムのおもしろさ』

遊びやすくなったので総体的に面白さは増してると思います。

バトルシティの世界観味わいたい方は是非。


・ストーリー面について
『ストーリーのおもしろさ』

本当はないに等しいのですが、キャラクターとセリフがある以上、それはストーリーだ!っていう認識で一応。

前述した通り、作中のキャラになったつもりで遊☆戯☆王のバトルシティの世界観を楽しめます。

 

『ストーリーのボリューム』

これが俺達のロードだ!!的な?システム変わっても感覚的には従来と変わらないボリュームって気はしました。

 

『グラフィックと音楽』

前作より進化してたので加点され、演出を諦めたから減点、その結果が4点です。


・キャラクター面について
『個性』

自分(プレーヤー)もそうですけど、各デュエリスト毎の特徴が出るのがTCGの面白さですね!

原作キャラはやっぱりキーカードを大事にしてるのが好感度高いです。

 

『スポットライト』

この作品に脇役はいない。それがバトルシティだ!!(多分)

 

『キャラ数』

カード総数は1111枚。なんだか気分がいいですね!

デュエリストは遊戯、城之内、杏子、獏良、双六、海馬、舞、羽蛾、竜崎、梶木、絽場、イシズ、マリク、リシド、レアハンター、パンドラ、人形、光と闇の仮面の18(19)人に加え、隠しキャラ5人です。

一応言っておきますが、今回は本田とは戦えない仕様です。


・ゲーマー面について
『やりこみ(熱中度)』

これはどこまでやりこむかにもやりますが、デッキを完成させるだけでも結構かかります。

TCG好きな人にとっては苦ではないと思うし、むしろ楽しい。

勝つことも嬉しいですが、負けることも苦より快感になったら本物ですね!

 

『満足感』

序盤でUNKNOWNからの海馬からのワンターンキルはやめてくれ。

不満はそこだけです。

デッキが完成したら「遊戯・海馬・イシズ・マリク」のいずれかのデッキをランダムで使う隠しキャラ・シャーディーとのデュエルが楽しいです!

 

『ゲームバランス』

海馬の高確率でワンターンキルが狙えるバランス調整はどうかと思います。

負けてもパック剥けるなら1ターンで決めてくれるのも時短になりますが、違うので……海馬とやるのだけはあんまり楽しくなかったかなぁ~


最後に

普通に楽しい、面白いゲームではありますが、痒いところに手が届かない惜しい部分は残る作品でした。

次回作に期待を込めて辛口評価で!

って言っても20年ぐらい前のゲームですがw

 

 

 

 

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・プレイ作品

遊☆戯☆王デュエルモンスターズ5 エキスパート1

・どんなゲーム?

遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム・漫画の遊☆戯☆王を題材にしたゲームソフト。

開発当初(発売は2001年7月)のOCGに準拠したルールで、「Curse of Anubis-アヌビスの呪い」までのカードが収録。

2001年1月1日からスタートするカレンダー方式のゲームです。

 

・前作をやっている必要があるか

ナンバリングが付いてますが、ゲームとしての繋がりはないので、やっていなくても全く問題ないです。

 

・総合得点 82点 ランクA+

・個人的評価 32点 B

・個別評価 50点 A

システム面 14点 A

新しさ 5点
快適さ 4点
システムのおもしろさ 5点

 

ストーリー面 10点 B

グラフィックと音楽 10点

※ストーリーがない作品なので、変則採点です。

 

キャラクター面 14点 A

個性 5点
スポットライト 4点
キャラ数 5点

 

ゲーマー面 12点 B

やりこみ 5点
ゲームバランス 3点
満足感 4点

 


個別レビュー
・システム面について
『新しさ(オリジナリティー)』

デュエルを行えば日付が進むカレンダー方式が採用されており、ジャンプの発売日やVジャンプの発売日に特別なパックが貰えます。

これはちょっと新しかったかも?

GBシリーズの頃と比べて変わったルールを学べるT-TACTICS(チュートリアル)や、詰め将棋のような詰めデュエルが始まったのもここから。

 

『快適さ』

パックから手に入るカードが3枚+パック解放の条件の手間、デュエルの際の「ドロー」はRボタンでしか引けない等、やや不便で色々時間がかかる仕様でした。

反して、コストなしでパスワード入力でカードを手に入れることが出来る最後の作品であり、多少の手間で最初からある程度強い状態で始めることが出来ます。

DC(デッキキャパシティ)が廃止されて手に入れたカードで自由にデッキが組めるようになったのは💮(花丸)。

 

『システムのおもしろさ』

基本的にはGBシリーズのやり方を踏襲しているとは思います。

特定の相手に設定された勝利数で勝利報酬のパックが解放されます。

各ステージのデュエリストに一定数勝てば次のステージに進めるルールも続投でした。

リバース、チェーンが増え、魔法・罠が5枚伏せられるようになりました。

サイドデッキが作れるようになって幅が広がりました。

正直、今やると物足りない部分はありますが、同時に戻った気分で考えると面白い部類だと思います。

 

・ストーリー面について

『グラフィックと音楽』

何とも微妙な可もなく不可もなくです。

暗めのBGMはわりと好みではありますが、テンション上がるほどではないし、そこが重視のゲームではないです。

 

・キャラクター面について
『個性』

原作キャラクター達がそれぞれの持ち味、イメージ通りのデッキで来るのは面白いですよね、以上。冗談です。

デッキで個性を出せるのはプレイヤーも一緒ですので、存分に自分の色を出せます。

 

『スポットライト』

ストーリーがないので迷いはしたんですけど、パック解放の際に特定のキャラに何勝ってあったりするので、無駄なキャラがいないところを評価しました。

 

『キャラ数』

戦えるキャラクターは24キャラ。

遊戯、城之内、本田、杏子、獏良、羽蛾、竜崎、梶木、舞、絽場、レアハンター、パンドラ、人形、光と闇の仮面、マリク、闇遊戯、闇獏良、海馬、イシズ、シャーディー、双六、ペガサス、シモン・ムーラン。

収録カード枚数は928枚。

 


・ゲーマー面について
『やりこみ(熱中度)』

全部やろうと思えばなかなかのものだと思います。

 

『満足感』

わりと高めなんですけど、細かい不満点はあります。基本は前述してるのでここは割愛します。

 

『ゲームバランス』

これはパスワード使うか使わないが大きいので、プレイヤーの任意になりますが、最初から強いデッキにすると作業ゲーになりがちであり、使わない場合はカード集めになかなか時間がかかります。

ちょっと評価に困った作品でした。

若干デュエルのテンポが悪いので、やや2寄りかもしれません。

 

最後に

遊戯王世代にとっては普通に面白いゲームです。

数ある遊戯王のゲームの中からわざわざこれを選ぶ意味があるかは分かりませんが、当時の雰囲気を味わえるので、多少の不便さも含めて、これはこれでアリだと思います。

 

 

 

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