・プレイ作品
雅恋~MIYAKO~
・どんなゲーム?
平安時代を舞台に恋と戦いの物語が展開する平安絵巻恋愛AVG。
安倍晴明、源頼光等の有名人も攻略対象!
・総合得点 68点 ランクB+
・個人的評価 29点 B
・個別評価 39点 B
システム面 8点 C
新しさ 3点
快適さ 2点
システムのおもしろさ 3点
ストーリー面 11点 B
ストーリーのおもしろさ 3点
ストーリーのボリューム 3点
グラフィックと音楽 5点
キャラクター面 12点 B
個性 4点
スポットライト 4点
キャラ数 4点
ゲーマー面 8点 C
やりこみ 2点
ゲームバランス 2点
満足感 4点
個別レビュー
・システム面について
『新しさ(オリジナリティー)』
歴史あるオトメイト作品の中でも初期の作品ということもあってか、システム面での目新しさは特にないです。至ってシンプルでした。
『快適さ』
同時期発売のゲームと比べてもロードがやや重く、UMDの回転速度が速くなりがちなのか、ちょっと音が気になるのもあります。ってことはもしかしたらPSP本体そのものにもダメージがあるかも?とやや緊張感を持ってプレイしてたのでこのゲームを遊んでる時に快適さを感じなかったのは気持ちの面もあるかもしれません。
『システムのおもしろさ』
前述の通り、至ってシンプルでした。
・ストーリー面について
『ストーリーのおもしろさ』
ストーリーに素直に従った場合のド正道ルートの安倍晴明ルートと隠しルートの2つをやってこそではあるものの、平安時代の陰陽師好きには一定の満足度を与えるのではないでしょうか。
『ストーリーのボリューム』
これは人によると思いますが、個人的にはわりと満足でした。
『グラフィックと音楽』
この作品の最大の魅力ポイントなので、甘め評価で最高点。正確にはオトメイトシリーズの武器である美麗絵と流麗で癒される音楽が心地よい作品であり、豪華声優陣でもあるので、嘘は言ってないです!
・キャラクター面について
『個性』
序盤からわちゃわちゃしてたり、色物いたりでバラエティには富んでるかと笑
『スポットライト』
人気に偏り出るの前提に見えなくもないけど、真相は分からないのでこの際は良しとしましょう!
『キャラ数』
ストーリーを考えるとベストかなって思ったり。
・ゲーマー面について
『やりこみ(熱中度)』
隠しキャラとかギャラリーとか最低限はあります。
『満足感』
平安陰陽師に弱い身として、或いは浪川さんのファンとしては満足でした!
『ゲームバランス』
システム面でちょっと遊びづらいかもなーは感じたので、現行機に慣れすぎてたら結構ストレス感じるかもしれません。
最後に
隠しキャラ以外なら最初の起動時の時点でシステムボイス選択出来たり、システムボイスが思ったよりちゃんとときめきポイント稼げそうなセリフだったので、グラフィックと音声関連は本当に文句無しなので、何かに便乗してでもSwitch版が出れば作品として推しやすいのになーとは思います。
軽くネタバレな余談ですが、ストーリーの主軸が安倍晴明ということは、隠しキャラは当然あの人です!そこはもう期待していただければと!
【PR】
実機
【PR】
おまけ
【PR】












































































































































![劇場版 天元突破グレンラガン 4K Ultra HD Blu-ray Disc(通常版) [Blu-ray] 劇場版 天元突破グレンラガン 4K Ultra HD Blu-ray Disc(通常版) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/615wkAJqWKL._SL500_.jpg)


