とある雑食型ゲーマーのゲームミュージアム

基本的には少し古めのゲームを改めてプレイしてみてレビューしてます。

ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔

ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔

・プレイ作品

ロードオブザリング 二つの塔


・どんなゲーム?

映画「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」、小説「指輪物語」を題材にしたアクションRPGゲームです。
同名のPS2用ソフトとは全く別のゲームなのでご注意下さい。

・総合得点86点 ランクA+

・個人的評価 32点 A

・個別評価 54点 A

システム面 12点 B

新しさ 5点
快適さ 3点
システムのおもしろさ 4点

ストーリー面 14点 A

ストーリーのおもしろさ 5点
ストーリーのボリューム 5点
グラフィックと音楽 4点

キャラクター面 15点 A

個性 5点
スポットライト 5点
キャラ数 5点

ゲーマー面 13点 A

やりこみ 5点
ゲームバランス 4点
満足感(難易度) 4点


個別レビュー
・システム面について
『新しさ(オリジナリティー)』
アクションRPGの基本を押さえつつ、作品の世界観を見事に落とし込んでいました。
豊富なアイテム、スキルポイント(レベルUP、敵500体撃破時に獲得可能)によるキャラクターのカスタマイズ性、キャラクター毎に異なるスキルetc.
スキルは自動で発動するオートスキルと任意で発動するノーマルスキルがあります。


『快適さ』
操作性そのものは悪くないんですけど、ちょっと説明不足かな?って感じるぐらいなので、遊びながらいろいろ覚えていくイメージです。
あと英語は出来たほうがいいかも?


『システムのおもしろさ』
キャラクター毎が主人公として個別の物語を歩み、武器もスキルもそれぞれが固有のものを持っているので作品のファンには嬉しいシステムだと思います。


・ストーリー面について
『ストーリーのおもしろさ』
(作中の時間軸で)リアルタイムでロード・オブ・ザ・リングの世界を辿るものではなく、キャラクターの回想による物語をプレイヤーが操作する形です。
それゆえに全員が主人公なのです!


『ストーリーのボリューム』
『旅の仲間』、『二つの塔
2作品を題材に且つ結構な再現率を誇ります。


『グラフィックと音楽』
言ってもGBAなので……と前置きはしておきますが、ムービー部分がわりとクオリティ高くてちょっとビビりましたw


・キャラクター面について
『個性』
スキル≒固有アビリティと考えれば文句なしですね!


『スポットライト』
それぞれが主人公なんでね!


『キャラ数』
操作出きるのはフロド、アラゴルンレゴラスガンダルフ、エオウィンの5人+隠しキャラクターです。


・ゲーマー面について
『やりこみ(熱中度)』
本編以外でも宝箱探しとかアイテムコンプリート目指すとか、コレクター要素も有りです。


『満足感(難易度)』
広大なフィールドで動き回る系のアクションRPGはあんまり慣れてないので最初に少し苦労したというか勝手に死にゲーと化してましたが多分遊びやすい部類に入る難易度だと思います。


『ゲームバランス』
性能の異なる複数の主人公というのはゲーマー的には嬉しい限りですよね!


最後に
映画では描ききれていなかったこぼれ話も入ってたりするので指輪物語好きなゲーマーはやってみる価値はあるかも?


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