とある雑食型ゲーマーのゲーム日記

ゲームレビューだったりゲームに関する記事をなんやかんや書いてます。

BLEACH ソウルカーニバル

BLEACH ~ソウル・カーニバル~ - PSP

・プレイ作品

BLEACH ソウルカーニバル

・どんなゲーム?
ヒート・ザ・ソウルに続く、BLEACH×PSPのアクションゲーム第2弾です。
ゲームジャンルは2D横スクロールバトルアクションで、ヒート・ザ・ソウルシリーズとは違った楽しさがあります。
ちびキャラ風デザイン×簡単操作のバトルが売りです。

キャッチフレーズは「カッコ・かわいいキャラ」

・総合得点 97点 ランクS

・個人的評価 39点

・個別評価 58点 A

システム面 15点 A

新しさ 5点
快適さ 5点
システムのおもしろさ 5点

ストーリー面 15点 A

ストーリーのおもしろさ 5点
ストーリーのボリューム 5点
グラフィックと音楽 5点

キャラクター面 14点 A

個性 5点
スポットライト 4点
キャラ数 5点

ゲーマー面 14点

やりこみ 4点
ゲームバランス 5点
満足感(難易度) 5点


個別レビュー
・システム面について
『新しさ(オリジナリティー)』
ヒート・ザ・ソウルシリーズはリアルタイムで買ってたので7までプレイ済みでしたが、こちらはノーマークでした。軽く後悔しました。
BLEACHの横スクロールアクションゲームめちゃくちゃ面白いです!!
あと、ヒート・ザ・ソウルにはないシステムも多々ありますし、オリジナルムービーがめちゃくちゃ気合入ってます。

『快適さ』
ヒート・ザ・ソウル経験者は最初だけ一瞬戸惑うかもしれませんが(ボタン配置の関係で)、馴れてしまえばこっちのもんです。
コンボ繋いでナンボのゲームなのですが、コンボ繋ぐのが本当に気持ちいいです。

『システムのおもしろさ』
レベルはキャラクターのレベルと技のレベルと2つありますが、どちらも使っていれば自ずと上がるものです。

独自のシステムとして、ソウルピースというものがあります。
分かりやすく言えば、プレイヤーキャラクターを真ん中に、8つの空きスロットに手に入れたピースをはめることで力を借りられるというものです。
複数のピースを組み合わせて発生させるスペシャルリンクである程度プレイヤー好みにカスタマイズすることができます。

一護の自室(マイルーム)では、コンボのサンプルムービーや手に入れたオリジナルムービーを見られるテレビや手に入れた音楽を流したりBGMの変更ができるコンポ、ポスターやフィギアを飾れるほか、ソウルカーニバルでは既に終わった出来事となっている原作ストーリーを各キャラクターのナレーション方式で振り返れるストーリーがあります。
当事者のキャラクターが振り返る形で語られるのでちょっと新しい感覚です。

また、タイトル画面から本編の他にアラーム機能が用意されています。
専用のキャラクターボイスが収録されていてお得なのですが、使うにはスリープモードにもせずにPSPの電源を切らさずにと条件がシンプルにして厳しめなので実用的ではないと思ってます。

・ストーリー面について
『ストーリーのおもしろさ』
前述の通り、振り返りストーリーがあるのですが、ゲーム本編としては、破面が襲撃してきてから程なくして、束の間の休暇を与えられた一護という設定からウェコムンド突入(以降は原作ストーリーを踏襲)という流れになります。

『ストーリーのボリューム』
stage数全体で言えば大体2クール前後ですが、ウェコムンド突入後は、愉快なネル3兄妹からノイトラ戦までがカットされながらも収録されています。
クリア後のEXステージはコンの愛染パロディーです。
一応書いておくと、僕のプレイ時間は25時間以上26時間未満です。

『グラフィックと音楽』
ちびキャラグラフィックめっちゃ可愛いです。
ポケットに手突っ込んだチビウルキオラ可愛いです。

・キャラクター面について
『個性』
まあ…BLEACHなんでね?

『スポットライト』
チャド、織姫、雨竜に感情移入出きるかな?ってちょっと思いましたw
織姫はソウルピース的意味でも結構使える子なんですけど、同級生組ちょっと空気かも?

『キャラ数』
あんまり多すぎてもあれなんで、数的にはわりとちょうどよかったです。

・ゲーマー面について
『やりこみ(熱中度)』
ギャラリー的な部分やソウルピース集めは案外すぐ終わっちゃうので、やりこみの主な要素は高難度のstageをクリアする為のレベル上げやアクセサリー作りになります。
僕の場合は楽しんでたら気付いたらレベルも上がってアクセサリーも出来た!みたいな感じでした。

『満足感(難易度)』
このゲームめちゃくちゃ楽しかったんですよ、システム的にも難易度的にも好みでした。

『ゲームバランス』
簡単操作の横スクロールアクションの理想じゃないかなー、ソウルピースやアクセサリーが重要なので操作キャラクター自体はわりと誰使っても大きな差はないと思うので、珍しく満点を付けてみました。

最後に
ストーリー的には一切関係ないですが、スターク、バラガン、ハリベルもソウルピース枠で登場してるのですが、大人の都合で半ば見逃してくれてる雰囲気出してるのでこの人達ほんとに余裕だなwって思います。

ウルキオラもゴミだから脅威じゃないってトドメ刺さないし、愛染も余裕を持ってトドメ刺さないし、一護って相当ナメられてたんだなぁ~